アマゾン画像検索:amaview 銀魂 シーズン其ノ参 02 [DVD]感想レビュー1
画像で探す商品選び!アマゾンの商品を特大画像で紹介
和書
DVD
ミュージック
ゲーム
エレクトロニクス
ホーム&キッチン
ソフトウェア
おもちゃ&ホビー

トップ > 銀魂 シーズン其ノ参 02 [DVD]

銀魂 シーズン其ノ参 02 [DVD]感想レビュー

銀魂 シーズン其ノ参 02 [DVD] DVD
アニプレックス
杉田智和釘宮理恵
高松信司;藤田陽一
2008-09-24

おすすめ度:

銀魂 シーズン其ノ参 02 [DVD]の画像を見る
参考価格: ¥ 4,725(税込)
価格: ¥ 3,744(税込)
OFF: ¥ 981(20%)

通常24時間以内に発送




銀魂 シーズン其ノ参 02 [DVD]レビュー(7件)1ページ目

号泣!動乱編最終回!!
ついに最終回ですよ!!伊東の過去を見た瞬間号泣しました。多分誰が見ても心が痛みます。ハンカチ忘れずに!!


得点映像
特典映像に真撰組動乱篇の曇天エンディング(通常はオープニングですがこのときだけエンディングに使われましたね)このフルバージョン、クレジット抜きのが入っていて、わかってらっしゃる、と思いました。


アニメって凄い!!

前半は真選組動乱編のクライマックスです。

私は、原作でこの話を読んだときは正直あまり好きではなかったのですが…アニメって凄いと思いました。

まず設定を夜にしたことが良かった!!
原作は背景が真っ白なので多分昼間だと思いますが、夜にしたことで最後の盛り上がりの所で夜が明けてすごい良い感じです!!

あと作画の綺麗さがハンパない!!
めっちゃ気合いはいってます!!


後半はオリジナルと京次郎の話です。
京次郎の話が途中で切れてしまったのがもったいない…。

オリジナルは…まぁまぁです。


楽しいったらありゃしない(笑)
息子に頼まれて購入。CS放送を見ているが、これが実に楽しい。時空列が崩れて時代も人も文化も混沌・混在した中で繰り広げられるドタバタのオンパレード。登場人物達のひと癖もふた癖もある『ベタな毒(笑)』が、時にしんみりと、時に爆笑を引き起こす。いやはやこれは『なんでもアリ!! / してやったり!!』の独壇場エンターテイメントだ。


人の心に響く「真選組動乱編」後編
今回のDVDの見どころは何と言っても、「真選組動乱編」の後半戦です。
土方ら真選組や銀時ら万事屋のメンバーと伊東一派や河上万斉率いる鬼兵隊たちの死闘は銀魂史上最高のバトルシーンになっています。
死闘の中で見せた真選組・万事屋のメンバーたちの友情の強さ、情の深さが次第に敵である伊東・万斉の心さえも変えていきます。
そして、第105話の特別ED「曇天」は、真選組動乱編にふさわしいハードでクールなエンディング曲として、動乱編の名場面集ともに、観てる人たちに熱い気持ちを掻き立てるはずです。

しかし、それで終わらないのは「銀魂」。
動乱編の次の回のサッカー話は、これまでのシリアスな展開と打って変わって、バカバカしいギャグアニメになっています。
だからといって、「動乱編の感動を壊すな!」と怒らないでください。
こういったギャグとシリアスの振れ幅も、銀魂の良さの一つなのですから。


ついに3年目!
漫画が打ち切られると噂があった日からもう何年経つのやら・・・。ついにアニメは3年目に突入!原作も絶好調!おめでとう!!あの時打ち切られなくて本当に良かった。奇跡って起こるもんだね〜。銀時VS万斎、土方VS伊東と動乱編最後。どうなることかと思ったけど最後は銀魂流でビシっとキメて感動出来た。タイトルが内容を語ってます。「親の心、子知らず」も血の繋がらない親子の話ですが出来が素晴らしい。改めて空知先生の話作りの上手さや演出の腕の良さを実感した。1話オリジナルが入っててコレはさほど面白くはないかな?どうせなら全話感動物でも良かったんじゃねーかと思ったが、やはり銀魂・・・耐えられなくなってコメディーを挿入したのか?ラジオCD付く予定らしーんで興味のある人はgintamaサイトへアクセス!!質問や感想等送れるから採用されるかも。3年目もついていきますサンライズ!あと空知先生!


ゴリラとパー子の動乱編!
 5月放送分を収録した本商品のメインは「真選組動乱編」のクライマックス。DVDのキャパシティにより、京次郎編のすべてが収録できていないのが痛いが、本トピックは3年目の今後を占う上で重要な要素を含んでいる。こういうシリアスものは、今後やってくるアニメ媒体の番組終了およびジャンプにおける連載終了が避けて通れないことを我々に語りかけているような気がするからである。
 伊東の卑劣さが目立つ動乱編であるが、同時に局長・近藤の人間の大きさを如実に示しているような気がする。伊東は本当は弱い人間だ。不遇なこの男を敵対するのではなく、あえて仲間として捉え、この男の「魂」がねじ曲がったからこそ、拳でやりとりし、結果命を失うことになっても後悔するような男とは思えない。総悟や土方といった個性的すぎる部下をかかえる近藤にとって、伊東を手なづけることは朝飯前のような気がする。天人が跳梁跋扈する江戸にあってサムライの魂を誇示し続けることは困難にあっても、天人から真剣を奪い返した功績がもっと語られてもいいが、妙のいいサンドバック役や、ギャグの大オチ役が一番あっている。他人の短所に目をつぶり、脇が甘いとも揶揄されるが、この男の人望の厚さは「近藤のために自ら楯になる」という奴が隊の中に多いことでもわかる。伊東の人間像は昨今の若者像を投影し、虚構というメルヘンにさりげなく時事を入れる作者のエスプリも感じられる。
 さて、今回は真選組内におけるイザコザであり、本来鬼兵隊および万事屋は蚊帳の外の筈だ。だが、鬼兵隊は利害のみで動く野合集団で、真選組と対の関係を示唆し、万事屋は真選組とほぼ歩調を合わせる集団として機能させている。
 銀さんと万斉のやりとりは今後やってくる「VS高杉」の前哨戦と読んでもいいだろう。銀さんの「観念」は万斉らの考えるはるか高い場所にある。この男は日本をどうすることよりも、新八や神楽、定春の食い扶持を心配する方が重要なのだ。
 小編に目をむければ、甘羅尾編は銀魂レギュラーのおなじみのボケが炸裂。当初ストイックに見えた甘羅尾大作の、徐々にマダオ臭をにじませる描写も見事だ。



サーチ
商品検索

メニュー
和書
エレクトロニクス
ホーム&キッチン
ミュージック
DVD
ソフトウェア
ゲーム
おもちゃ&ホビー



Copyright (C) amaview All Rights Reserved