Re:Package(初回限定盤)感想レビュー
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CD
livetune feat.初音ミク
ビクターエンタテインメント
2008-08-27
おすすめ度:
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価格: ¥ 1,995(税込)
通常24時間以内に発送
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Re:Package(初回限定盤)レビュー(44件)1ページ目
物語
ストロボナイツが聞ければ良いやと思って購入しました。
他曲はあまり期待していなかったのですが、見事に裏切られました。どれも良いですね。
抑揚の無い澄んだ歌声は、稚拙ととれるかもしれませんが、純粋な気持ちにさせてくれます。
結構元気の良い曲も多いのですが、全て心が浄化される感じ。
そして、この曲もこの曲も良いと思ってアルバムとして通して聴きこんで行くうちに、一つの物語が自分の中に自然と想像(妄想)させられている事に気づきました。
初音ミクの誕生を思わせる1曲目。出会いを感じさせる2曲目。フレンドリーな感じから徐々にライクな感じへ、そして別れと言うか、次のシーズンの始まり。。。最終曲our music。
アルバムの割りに安いし、パヒュームに抵抗無い方なら絶対お勧め。個人的にはパヒュームより好きです。
いいよ
初音ミクのCDがメジャー進出という事で聴いてみました。
テクノポップっていうんですかね、聴いていて気持ちがいいです。こういう曲調好きです。
音質が悪いと言っておられる方がいますが、僕は元のmp3音源を聴いていないのでわかりませんが、音源は悪いようには感じませんでした。 ただ、『Packaged』のドラムや曲自体が歌とずれている気がなんとなくしました。
それと、JASRAC登録されていないと言われている方がいますが、“livetune feat.初音ミク”としてちゃんとJASRAC登録されてます。
15曲入って1995円というのはかなりお得感があって、初音ミク入門編に持ってこい、な一枚ではないでしょうか。
他の方が行ってる通り音質が・・
他の方がいってる通り、音が悪いです・・・。
初め車内で聴いてみたんですが、ドラムの音?とかが非常にブレてるように感じました。
「ヘッドフォンで聴いたら変わるだろう」と思って改めて家でも聴いてみましたが、
やっぱり音が悪い。
ブレみたいなのは多少はなくなりましたが、なんか薄っぺらいというかそんな感じがします。
せっかく製品版にむけてlivetuneさん達が再アレンジされてるというのに、もったいない気がします。
ですが、やはり曲はかなりいいです。
個人的には6曲目が凄く好きです。 5曲目まで重低音が響くいかにもテクノらしい曲からいっぺんして、ゆったりとした曲調になって、でもテクノポップっぽいという奇妙?な感じが凄く好き。
好き嫌い分かれる商品だと思います
ヴォーカロイド、初音ミクのアルバム。 歌声は人(声優・藤田咲)の声が元になっていますが、ロボットのよう。 ロボットのような個性的な歌声は好き嫌いが分かれると思います。 ですので、このCDに興味があって歌声を聴いた事が無い人は試聴する事をオススメします。
サウンドは、おおざっぱに言ってしまうとPerfumeのようなテクノポップです。
似たような感じの曲が何曲かありましたが、一つ一つの曲の出来は悪くないと思いました。 高いキーの歌声が続くと聴いていてキツかったので、そこは残念なところ。
収録曲が多く、安いので★4つですが、歌声が駄目な人には★1つか2つくらいの商品だと思います。
全体的におしい気がします
VOCALOIDを使ったオールDTMの試みに感動するし、クオリティも完全に商品として売れる基準に達していると思う。
なので以下は少し主観的なことかとは思うのですが普通に一音楽として聴いたときに気になった点を少し。
比較的同じジャンルであるcapsuleやQ;indiviと比べるとさすがに音が散らかっている印象があると思いました。
ひとつの部分に5〜6パートの音が重なっているとずっと聴いていて疲れてきます。
単純に音数が多いのかもしれないですがもう少しメリハリつけてほしかったです。
あとは好みの範疇ですがヴォーカルのキーはもう少し低くてもよかったのではないかと。少しキンキンして気になったので。
しかし全体的にクオリティーは高いので今後もっとブラッシュアップされていくことに期待します。
イラストのミクの顔が怖い!
私個人的に見ると、このCDのミクのイラストの顔が怖く感じます。今まで、「初音ミクはかわいいキャラクターだ」というイメージが強かったのですが、このイラストのミクは「大人の女性」というイメージがありかつ、「怖い顔の女性」というイメージもあります。購入するかどうかは今検討中ですが、オリコンでも上位にランクインされていることを考えると、かなり中身は凄いものだと思います。個人的には、パッケージのイラストをもう少しかわいく描いてもらいたかったです。
アイドルとは。
思うに、アイドルとはある意味非現実的で無垢な「汚れていない」存在として創り上げられるものなのかもしれない。
昔のアイドルがそうだった。そういうアイドルは人間としてのリアルからかけ離れた、ある意味、今でいうところのバーチャルな存在だったのかもしれない。
下世話な例になるが、アイドルの○○はトイレをしないと信じていた、とかね(笑)
ファンはアイドルに対して、(表層的過ぎるかもしれないが)キレイな理想を求めているのだと思う。
で、現在の世の中を見てみると・・・生身の人間のアイドルでそういう無垢さを感じさせる方は、ほとんど居なくなっているように感じられる。
アイドルと言って華々しくデビューしても、なんだか雑味があるし、若いのに擦り切れてるなぁ、と思ったりするわけだ。
そこに登場したのが(?)初音ミク。
彼女はバーチャルな存在だから、芸能界の荒波に飲まれて嫌らしい感じになることはない。実にピュアだ。この無垢さが昔からのアイドル観にマッチして、人気の影の原動力になったのかもしれない。
・・・とまあ、大げさに書いたが、個人的にはアリだと思う。ミク自身の実力のほうはいろいろ問題もあるところだが、不完全だからこそ可愛いのだろう。ミクに没入するつもりはサラサラ無いが、面白い存在だとは思う。
まずはニコニコ動画などで視聴を。
このアルバムに収録されている大半の曲は、ニコニコ動画において配布されており、無料で視聴することが可能です。まったく見ず知らずの場合は、まずはそちらを聴いてみて判断するのが良いでしょう。
音質については、まあ流行りのやり方で無難にまとめたのかな、と思います。マニアの方からはいかにも文句がつきそうだな、という感じの方法ではありますが。マスタリング等で、もう少しがんばれたかなと思う曲がちらほらあるのは事実ですが、まあこんな物かなとも思います。
ジャケットと歌詞カードはとても良い雰囲気ですね。自分はもともと好きだったのと新しく収録された曲も肌にあったので、コレクションの意味も含めて良い買い物だったと思います。
立派な音楽のひとつ
初音ミク。彼女の歌った歌は数知れず存在しますが、その中でもこのCDの曲群はかなり高い完成度を誇っているのではないかと思います。 やはり合成音声なので不自然な部分もあるのですが、そこを合成音声ならではの味、という風に捉えられるかどうかが分かれ目でしょうか。 私のイチ推しは、10曲目のファインダー。特に歌詞にやられました。 「君が触れていた世界が 私に映されてく」 ミクというキャラクター像をよく消化し、また、それがあるからこそ活きてくる詞だと思います。 このCDはlivetuneのミクに、音楽に対する愛情の結晶と言えるのではないでしょうか。 ホント買ってよかったです。
動画で気に入ったのなら
買うか買わまいか迷っていましたが、ある動画の視聴をきっかけに買ってしまいました。
普通のアルバムより1000円ほど安いと言うのも、買った要因の様に思えます。
このCDの初音ミクの歌はバックミュージックに最適です。
元々合成音声なので機械っぽい音の曲に似合うのですが、さらに機械っぽく加工してある曲が多く、歌なのに伴奏の一部のような一体感があり、何か作業しながら聴くのにとても心地よいです。
改まって聴くにも、作ってる人が上手く、合成音声ということを考えなければ他の市販CDと何ら遜色ないと思います。
そしてバーチャルアイドルという存在ならではの歌詞やメロディもあり、曲について色々考えてみるのも面白いです。
個人的にはリラホルンという曲がお奨め。
歌詞が難しいのですが、聴いてて不思議な気分になるメロディ。
ハマる人はとことんハマれる曲だと思います。
今現在インターネット上にある様々な動画で、初音ミクが歌った様々な曲を聴くことができます。
合成音声と言っても上手な人が歌わせると、本当に人間の様に聴こえます。
声が受け付けないって方にはどうしようもないのだけれども、声を聴いて大丈夫な人は多分自分の好きな曲を一つは見つけられるはず。
このCDは沢山ある曲の中の二人のアーティストによる曲が収められてるわけですが、買うか迷った人は一度動画を視聴することをお奨めします。
動画で聴ける曲が殆どですが、CDの音質ということと、プレイヤーに入れれば自分で聴く曲を自由に並び替えたり出来ることが利点だと思います。
動画で何回も聴くようになったら買っても良いと思います。
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