「ペルソナ4」オリジナル・サウンドトラック感想レビュー
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CD
ゲーム・ミュージック
Aniplex Inc.(SME)(M)
2008-07-23
おすすめ度:
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価格: ¥ 3,045(税込)
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「ペルソナ4」オリジナル・サウンドトラックレビュー(36件)1ページ目
シビれるOP!
ペルソナ3の方は買ったのですが、こちらの方はまだです。OPの曲が一部のみなので、完全版(フル)が入った物が来年には出ると思うので、そちらを期待です。前回のOPも神曲でしたが、今回のOPも神曲!感じの違う曲ですが、最高です。プロのダンサーに使用して欲しいですし、他にも色々な所で使って欲しいです!目黒 将司さんの才能をゲームのサントラのみで終わらせるのは勿体ないです!目黒さん、バンド組んで色んな曲作ってアーティストとして活動して欲しいです!必ずアルバム買いますし、他にもそういう希望をしている方は沢山いるはずです。バンド活動希望!
最近これしか聞いてない♪
私は購入したCDは曲を選ばずに全部ipotに入れてしまうタイプなんです。とすると、後々「この曲嫌い…でもいちいち飛ばすのメンドクサイ」現象に囚われがちなんですが、ペルソナ4は大丈夫!! 流れる曲調に心が寄り添うような気分を味わえます…♪会社帰りにイライラピリピリしててもケロリーが出れば元気溌剌に!ベルベットルームが出ればゴージャスに☆ とにかく素早く気分転換できるので最近はもうこれしか聞いていません(笑)
戦闘用にボーカル曲に挑戦したのは◎だったと思います。戦闘が1.5倍楽しくなりました♪ ペルソナ5も楽しみだけど、それ以上に5のOSTが楽しみです(^-^*)
完成度が高いです
どの曲も完成度が高く、印象深いものばかりでした。
ゲームをプレイしていなくても聴き応えがあると思いますが、出来れば実際にプレイしてからの方がよりいっそう感情移入できるかと。
各曲ごとに作曲者のコメントが書かれているのも興味深かったです。制作の裏側について触れられているので「なるほど」と思いながら読めました。
ただ個人的に残念だったのが、時価ネットたなかのテーマが収録されていなかった事。
こちらは前作にあたる「ペルソナ3」のサントラに収録されているそうですが、4にも使われているのだから是非とも入れて欲しかったです…。
後は、歌の日本語訳も載っていれば言うことなしでした。
珠玉の音楽集
ゲームをやり終えた後、友人が持っていたので借りて視聴。
その後即座に近くのCDショップに駆け込み、購入しました。
結論から言うと、恐ろしく気合の入ったBGM集といったところでしょうか。
音楽としてのクオリティだけ見てもトップクラスですし、ゲームを通して曲を聴いていた人なら確実にこのCDはヘヴィーチューンとなります。
目黒氏はメガテン時代からアトラスの音楽製作をやっているとのことですが、P3以降のBGMは一般にゲームをしない人に発表しても良いのではないだろうか、というレベルの曲が多いように思います。
当方はP3とP4しかやっていませんので、詳しいことは言えませんが・・・。
目黒氏の音楽の良いところは、必要なところに必要な音を積めていっている所です。
一般に「ここはこの音がほしかったなー」という曲が多い現在ですが、目黒氏の音楽においてそう感じたことがないです。
確かほかのレビューの方でも私と同意見であるという人が居たかと思います。
一言で言えばありきたりですが、「すばらしい」です。
是非とも手にとって聴いてみてください。
素晴らしい!
細かい事は抜きにして、買ってよかったと思えるCDでした。
通常戦闘の曲やOP、TV内でのの曲など本当に何度聞いても飽きない良曲ばかりですv
ラスボス戦や真EDの曲も素晴らしい。
付属のブックレットには目黒さんらの曲へのコメントがあり、
その辺りもファンにとっては嬉しいのではないかと。
本編をやった方もそうでない方にもお勧めできる一枚です。是非v
申し分ないですね。
P4は未プレイですがPVを見てやられました。
P3も良曲が多いですが今回もまた違う目黒氏の魅力を感じました。
P4もプレイしてみたいと思いますが自分も先にサントラから入ってしまうとは…
ともあれ、スタイリッシュで時に悲しい曲の数々は購入の価値がありますね。
目黒さんがアトラスに入社されてよかった
余韻に浸りたかったのでクリアしてから全部聞きました
前作はテンポのいいノリノリの印象で、歌詞もベイベベイベ〜♪と雰囲気重視
一方こちらの方は片田舎が舞台と言う事でややしっとりしている反面、何気ない歌詞にもこだわられた感じを受けました
(でも日本語訳が付いてないからよく分からない笑)
音の種類や効果が無数にあり、音楽にさほど精通していないのですが、今の技術はとても進歩しているなぁと感動しました
全部で50曲ちょっと収録されていますが、歌詞カードに一曲一曲コメントされていて、さらっと「あ、この曲いいなー」くらいにしか思っていなかった曲でもこんな意思が込められているんだとか、こういう意味があったのかなど、2周目ではまた違った目線から楽しめそうです
皆さん仰るとおり、ただのゲームサントラではありません
ゲームをプレイされた方は思い思いのシーンを彷彿とさせられ、未プレイの方は目黒将司と言う素晴らしいアーティストの作品として楽しめる一枚だと思いました
このサウンド・トラックは購入者が多いはずです。元ゲームでも音楽の評価の高さが目立つから。
ゲーム音楽のアルバムなんて普段は購入しないのですが・・・・そんな私ですら財布の紐を緩めてしまう「罪なヤツ」(笑)がこれです。
とにかくゲーム中にボーカルの入る曲を流すというのが斬新ですな。
だから当然、収録曲は他のゲーム・サントラとは異なり「歌付き」の割合が高い!
ゲームOPの流れるようなムービーと音楽の融合に感嘆の声をあげたのは「さくら大戦3」のOP以来だと思います。
そしてゲームをプレイしていれば・・・エンディング曲「Never More」で、人生における「別れ」の切なさを感じることでしょう。
「たとえ仲間たちと二度と会えなくても、前へと進む」
2枚組。全52曲を通して視聴者に語りかけるテーマが上記だと思います。
無論文句なし
OP曲から素晴らしい♪P3の方も素晴らしいけど、これも素晴らしい。前回よりもボーカル曲が多く、なんと戦闘中にボーカル曲を入れるという今までなかった斬新な手法で自分はビックリしました。その曲も文句なしでバトルも大いに楽しんでやる事が出来ました♪エンディング曲が前回「キミの記憶」よりもおとなしいですが、そんなことよりも曲が素晴らしいので聞いて下さい。未プレイのかたはぜひゲームも♪
スタイリッシュなCDです
毎回感心させられることですが、本当に「女神」シリーズは音楽も素晴らしいですね。目黒将司さんの技量と才能には感服させられます。
伝奇色の強い「女神異聞録」「罪」「罰」から、現代アクション的な「ペルソナ3」へとゲームの雰囲気が変化したのに伴い、サウンドもがらりと様相を変えましたが、その質の高さは全く変わっていません。いきなりオープニング曲「Pursuing My True Self」のスタイリッシュなノリにとらわれ、次に「記憶の片隅」のセンチメンタルなメロディーに切なくさせられる。次々と送り出される曲は、曲調はまるで異なるのに、全体で聴くと「ペルソナ4」というゲームを完成させるために見事に統一されていて、その構成力の高さに舌を巻く思いです。
個人的にはダンジョン曲「Omen」で盛り上がり、ボス・真ボスのときに流れる二曲の格好よさにやられ、エンディング「Never More」の美しさでとどめをさされました。「3」本編、「後日談」のED曲も素晴らしかったですが、今回のED曲も最高の出来です。優しさと切なさを感じさせる曲調で未来への希望が歌い上げられ、じーんときます。ゲームをプレイしていればその感動はさらに倍増されるはずですので、ぜひ「ペルソナ4」クリアまでは我慢して、クリア後にこのCDを聴いてみてください。
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