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魔法にかけられて 2-Disc・スペシャル・エディション [DVD]感想レビュー

魔法にかけられて 2-Disc・スペシャル・エディション [DVD] DVD
ウォルトディズニースタジオホームエンターテイメント
エイミー・アダムスパトリック・デンプシー
ケヴィン・リマ
2008-07-18

おすすめ度:

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参考価格: ¥ 3,990(税込)
価格: ¥ 2,992(税込)
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内容紹介
アニメの国の住人たちが、現実のニューヨークにやって来る。『ロジャー・ラビット』のように、実写にアニメキャラを合成するのではなく、俳優たちが“現実世界に現れたアニメキャラ”を演じる点が本作の画期的なところだ。「アンダレーシア」という国で、王子との結婚を目前に控えたジゼルが、邪悪な女王の魔法によって現実世界へとばされ、弁護士のアパートに転がり込む。ジゼルを追ってきた王子や友人のリスが大騒動を起こすという、ディズニー作品らしいストーリーだ。
 カーテンを切ってドレスを作り、窓辺で歌えば動物たちが集まるなど、『白雪姫』ほか、過去のディズニープリンセスのパロディがたっぷり。自らの遺産を、ときに自虐的なまでにブラックに戯画化するディズニーの開き直りに驚く。ジゼルや王子の能天気ぶりは、俳優に一瞬でも躊躇があればしらけるのだが、演じるふたりの突き抜けた天然ぶりは立派。そして本作が、よくある「おとぎ話」に終わっていないのは、CGのリスの愛くるしい動きなどに、天才クリエーターの技が光っているからだ。ロマンチック気分にどっぷり浸りたい人、最新映像に目を見張りたい人、双方の満足に応える一流の娯楽作だと言える。(斉藤博昭)




魔法にかけられて 2-Disc・スペシャル・エディション [DVD]レビュー(59件)1ページ目

まさかディズニーアニメ世界と現実のコラボレーションがこれほどまでに痛快とは!
ディズニーのファンタジー世界の登場人物が「現実世界のニューヨーク」にやって来て「真実の愛」を知るというファンタジック・ストーリー。

悪い魔法使いにより現実世界のニューヨークに飛ばされた女の子。
親切なコブ付き弁護士に助けられるが、弁護士は現実主義者で「夢」や「愛」や「おとぎ話」を信じようとはしなかった。
ディズニー世界まんまの登場人物である少女の破天荒さに辟易しながらも、やがて彼女の持つ天真爛漫な魅力の虜となっていく弁護士。

だが、行方不明の彼女を探すために王子や魔女の手下、遂には魔女本人までが現実世界にやってくる。果たして「真の愛」を手に入れることができるのか・・・・・?

今まで「ありそうでなかった展開であり、試み」だと思います。
ディズニーアニメ世界と現実社会のドッキングとは!
当然のように予想される「両世界の価値観のギャップ」による笑いが作品世界を明るくしてくれています。
ミュージカル調でお話が進行するのもGood!
道行く人々がディズニー世界の魔法にかけられて「踊り出し」「歌い出す」。
魔女が関与するのがタイミング的に遅いと思うのです。
もっと序盤から出てくるべきかと。なので、緊張感がないのが難点。
魔女は現実世界でも魔法使用可能なんですね。流石!

しかし、竜変化しながらも最後がイマイチ呆気ない。
翼を生やしたはずなのに「転落死」ですか???

「ハッピーエンド」という言葉がこれほど似合う作品も他にないと思います。
子供もたくさん生まれそうで、大家族は愛に包まれるのでした?


魔法にかけられた!
まさにディズニーマジック!

そこは夢と魔法、そして愛の世界です!

さらに、ディズニーファンなら普通の人の何倍も楽しめる映画だと思います!

CGの中途半端さや、アニメーションとリアルな主人公達とのギャップ(どっちのジゼルもかわいいけど)にやや不満が残るものの、それ以外は大満足な1本です!

エンターテイメントとストーリーの両方にディズニーらしい夢や愛があり、(でもどうか、子供だましのくだらん映画だと決めつけないでください。)しかも、ちゃ〜んと“大人の”ラブストーリーに仕上がっています!(確かに少しご都合主義的なエンディングですが、ハッピーエンドじゃないとディズニーじゃないですよね!)

なので、もしよろしければ、皆さんも“ディズニー史上ありえない魔法”にかけられてみませんか?


歌と踊りが凄い!
特典映像で往年のダンサー(ウエスト・サイド・ストーリーに出演なさった方とか!)が出演している事を知りビックリしました!昔取った杵柄!なんて失礼ですよね☆歌とダンスは見所満載です!王子の物言いや提灯袖もキュート!動物達も頑張っています。ただ、お伽の国と現代のNYとのギャップや各キャラクターを掘り下げたら、結末にもっと説得力があったのでは?と思います。


計算された勘違いっぷりが楽しい
ステレオタイプなディズニーアニメのキャラクターが現実の世界に迷い込んだら?!そんな突飛な設定だけでも魅力的な、この映画はまさに「アイデアの勝利」と言える一本。

ディズニーお約束ともいえるアニメキャラクターたちが、実写の世界に飛び出してメルヘンチックなストーリーを繰り広げる訳ですが、何せ主人公たちが迷い込んだ舞台は現実世界のニューヨーク。アニメの中ならありがちなメルヘンワールドも実世界でやられると、その甚だしい勘違いっぷりに笑いがとまりません。もちろん、それは本当に勘違いしている訳でなく、高度に計算されたストーリー上の仕掛けでもあるわけで、いつのまにか周囲の人々も巻き込み、愛と勇気の王道ディズニー活劇として完結する点が秀逸です。

アニメだからこそのちょっと大げさなキャラクター造詣も、人間が演じると微妙・・・でもそれがまた、良い味を出しているんです。実写世界に迷い込んだプリンセスのど天然ぶりも可愛いけれど、それに輪を掛けて空気を読まないプリンスがまた笑える。悪役たちも、間が抜けてて、心底憎まれる役がいないのもまさにディズニー的。

「ミッキーマウスには中の人なんていない!」と頑なに信じている人にはあまりお勧めできませんが、それ以外のディズニーファン、ロマコメファンには最高に楽しい作品です。



さすがディズニー
消化不良だったり、味気なかったり、最終的に?な映画などが増えてきているなか、素直に良いものを観たと思えた映画です。

明快で、起承転結がしっかりしていて、なかば強引だが(それがまた良い!)見事なエンディングです。

キャラにそぐわぬ大胆な行動というか展開に、女性はモチロン男性もドキドキできる、素敵なテーマをもった映画だと思います。


脳内に広がる、バラ色の幸せ物質。
♪♪ら〜ら〜ららららら〜ら〜ら〜♪♪
(この映画の主題歌を口ずさんでいます。)

あ〜、とっても幸せな気分。。。
恋とか愛っていいわよね〜、私の中の女の子が目を覚ましちゃうわ。。

うふふ。。。愛する人と結ばれたい、、ステキな恋をしたいって。。。。
わたしの深層願望が、、目覚めてしまうのよね。。

♪♪ら〜ら〜ららららら〜ら〜ら〜♪♪
あ〜〜、、ず〜〜〜っとこの映画が終わらなければいいのに。。。
わたしもこの映画の世界に入りたい〜〜。
ディズニーマジックよ、解けないで〜〜〜。

そういうわたしは、、大人の。。。オ・ト・コ。。。

魔法の中で最強の魔法。。。恋。。愛。。。
なんか、幸せを決定付けるモノで、お金では買えない、
とってもこの世で一番大切なモノ、、を楽しく、ロマンチックに
再確認させていただきました。

実写になって、ほんとディズニーの世界に入ったみたい。。。
この映画はディズニーの新しい可能性を開いたわね。。

なんか、脳の中に、幸せ物質がバラ色に広がって、、
、、、とても幸せな気分です。

あー、大人のオトコを、こんな想いにさせてくれるなんて、、、
畏るべし魔法。。。

魔法にかけられて。しまったわ。。


今までにない展開
先の展開が読めてしまうのだけれど、つまらなくなってしまうことはない。 童話の展開を冷めた視線で切り捨ててしまう現実側の視点と、童話から見た現実の姿がクロスする。 単なる映画と切り捨てるにはもったいない。


王子様が◎
エドワード王子役のジェームズ・マースデンにびっくり!Xメンのクールな堅物サイクロップスを演じた人と同一人物とは思えない。しかし、こんなに歌のうまい人だったとは。天は二物を与えるんですね。
ストーリーも映像もディズニーらしくて素晴らしいけど現実世界のストレスに疲れた自分としては、主人公は王子様と結婚してほしかった。ちなみにジゼルはプリンセスではありません。森の中に住む庶民でした。


かわいい
女ひとりでみても,旦那さんとみても,女友達とみても,子ども達とみても楽しい映画です☆☆

さすがディズニー!!


魔法にかけられた二時間
夢を信じるってすてきですね。
この映画を見て、久しぶりに「夢」を思い出しました。

どこまでもリアルな現実世界に迷い込んだのは、愛と夢を信じるプリンセス。
ふつうは現実社会の厳しさにもまれて、どんなに純粋な人でも、そのカラーに染まっていってしまうものですが、ディズニー映画を見ると、そんな現実も私たちの作り出した虚像のひとつなのかなぁと思ってしまいます。
自分の愛と夢を信じ続けた主人公は、過酷な現実社会のなかでも幸せな夢を見ています。
お伽噺だろうと、現実だろうと関係なく、良いときも悪いときも、「いい夢」を信じられる人が幸せな魔法にかかっているのでは、と気づかされます。
自分を見失うことなく、幸せな夢を信じ続けることができたら、それは「現実」になるのではないでしょうか。

シンデレラに白雪姫に眠り姫……ところどころにお伽噺のシチュエーションをストーリーに取り入れているのが、またいい味だしてますね。プリンセスストーリーの総集編という感じがします。
特典映像の未公開シーンはおすすめです。脇役に共感できてさらにストーリーが充実します。
お話のテンポをよくするためにカットしたそうですが、王子やナンシーのエピソードはそのまま本編に入れたほうがラストがすっきりしてよかったかも。
個人的な好みですが(笑)

幸せな夢を見ること、ずっと忘れていた気がします。
魔法にかけられた二時間でした。






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