ファイアーエムブレム 新・暗黒竜と光の剣感想レビュー
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Video Game
任天堂
2008-08-07
おすすめ度:
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参考価格: ¥ 4,800(税込)
価格: ¥ 3,840(税込)
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内容紹介
1990年にファミコンで登場して以来、不動の人気を誇るシミュレーションRPGの元祖『ファイアーエムブレム』シリーズの記念すべき1作目『暗黒竜と光の剣』がDSでよみがえる! プレイヤーは、悪しき「ドルーア帝国」に滅ぼされた亡国の王子"マルス"となって個性豊かな仲間たちを指揮。地形の有利不利、20種類以上ある兵種ごとの特徴や相性などをつねに考慮しながら味方部隊を移動させ、敵部隊が展開する要所を制圧していく。本シリーズならではの高い戦略性とドラマ性はそのままに、本作ではシリーズ初となるWi-Fi通信を利用した対戦要素をプラス。本編で育てた仲間から精鋭5人を選抜し、対戦専用のマップを舞台に対戦相手が編成した部隊と兵法戦術を競うことが可能となっている。
ファイアーエムブレム 新・暗黒竜と光の剣レビュー(106件)1ページ目
エンディングが物足りない気がします。
発売直後は品不足になったようですが中古ショップでもよく見かけるようになりました。
ファミコン版「暗黒竜と光の剣」のリメイクということでスーパーファミコンで削られたキャラ、ステージが復活したのは良かったです。
特にシューターが仲間になるのは嬉しい。
追加要素の兵種変更、私はアリだと思います。武器レベルの方でバランスが取れていると思います。私はナバールをソードマスターからスナイパーに変更させるのがお気に入りになってしまった。
レンタルユニットや練成武器といった新要素もハードLV5を攻略する場合は必要になってくるでしょう。
隠しマップに行く条件がユニットを15人以下にする、というのはイマイチだと私も思います。24章外伝のように特定のキャラが自軍にいない、アイテムを入手していない、といった条件をメインにしてくれると良かったのですが。
かなりの時間遊ばせてもらいましたが難易度でハードモード☆1〜☆5、そしてシナリオでは多数仲間になるキャラがいながらエンディングに影響があるのは最初から仲間になっているキャラ一名だけというのはちょっと寂しい気がします。
次回に期待を込めて☆−1とさせて頂きました。
任天堂らしいゲーム
ファミコン版では苦労しながらプレイしました。
失敗して何度も悔し涙を流した事もあります。
傭兵から勇者にクラスチェンジした時の頼もしい姿。
戦闘には参加できないリフを置き去りにしてたら、無抵抗のままやられちゃったり、
思い出の多いゲームです。
ファミコン版に比べたら、毎日が天国なくらいの楽勝なゲームですが、初心者から経験者まで
楽しめると思います。
なかなかやる気が出ます
FEを始めて2作目のプレイ作品です。以前封印の剣を友人から貸してもらい、初めてFEをプレイしました。
とりあえず顔グラは余り気になりません。
CGと言うことで初めは少し違和感が残ると思いますが、
目がパチクリしたり口元が少し笑ったりするのでまったく大丈夫だと思います。
ゲームの進行もスムーズです。
Xボタンを押すことで全ての敵の攻撃範囲を表示させることができ、これがまた便利です。
さらに環境設定で自分の好きな速さに設定できるので、いいと思います。
GBAや今までと比べ、必殺技が少し地味です。(まあ発動している事はわかります
そしてFE初の通信対戦が搭載されています。
このキャラで友達の度肝を抜いてやろうと、やる気が出ますね。
お勧めです。FE初心者の方、是非どうぞ。
ストーリーとかは別として
ストーリーは良いと思います。でも、何か「キャラクターの関係とか絡みがない」なぁという印象を受けました。GBA版では「支援会話」があり、キャラクターの意外な関係や、キャラクター独自の話し方や性格とかが分かる仕組みで、「烈火の剣」と「聖魔の光石」では一度見た支援会話なら何度も見られる仕組みになってますが、こちらはイベントの回想シーンだけ見られるようになり、支援会話システムはなくなっています。個人的には支援会話が最大のやり込み要素・楽しみだったんで残念でした。 しかし、今作で登場する「職変更システム」は、この手のゲームを制限プレーで楽しむ方にとっては良いかと思います。 支援会話がなくなったのは残念ですが、そういう面で考えたら良いかもしれません。 でもキャラクターの表示が変わらないのは少しよろしくない気がしました。 基本的には「ファイアーエムブレム」に変わりはないのでオススメします。
なんか、あれ?って感じ
GBAからFEをやり始めた私にとって、違和感だらけの作品でした。 FEのDS作品は期待していましたが、特に2画面である必要はないなって思います。CGで動くキャラもなんか浮いてるし…。 ストーリー的に悪くはないとは思うのですが、どこかやり込み感の無い作品だなぁと感じました。(キャラが無表情のせいかしら…)
個人的に好みじゃない
ファイアーエンブレム初プレイ。SRPGが好きなので購入してみました。 仲間になるキャラクターが多いにもかかわらず、戦闘に参加出来るキャラクターが限られている。全てのキャラクターを均等に鍛えたい人には辛いですね。 そういう意味ではプレイヤーの自由度が狭いゲームかな。 自分の好みではないです
初心者安心設計
FCのソフトのリメイクだが、実はSFCでも1度リメイクを経験しているタイトルなので、実質2度目のリメイクタイトル。
SFCのリメイクではFCのストーリーを第1部として第2部を追加するという手法だったが、今回はFCのストーリーに外伝や新キャラなどを追加して肉厚にする手法を取っている。
SFCでのリメイク「紋章の謎」はWiiのVCで遊ぶこともできるので実際に遊んでみた人も多いのでは。
しかしさすがに古いタイトルであるため今から新しく遊ぼうとしても色々と不便な点もある。特に、敵の動きが遅すぎて、テンポの悪さを感じるかもしれない。
DS版の本作ではそこが改善されているので遊びやすいと思う。VCで遊んだSFC版の進みの遅さに挫折してしまった人にオススメ。
FEシリーズを数多く経験させてもらった者の一人の感想としては、随分と簡素にまとめていると感じた。
FC版から比べれば、ハードの性能が違うのだからゲーム自体はかなり進化しているし、変えられた部分も多い。
しかし、システムやストーリーなどは「聖戦」以降のシリーズを経験しているファンにとっては特に目新しいものには映らないと思う。
聖戦以降ゲームの大体の基盤は出来上がり、支援、拠点、錬成などシリーズを重ねるごとに紆余曲折した結果、今回の形に落ち着いたという感じだ。
誤解のないよう言っておくが、特徴が無いわけではなく、問答無用で「昔のシリーズのほうがよかった」などと言ってしまうような妙な執着心さえ持っていなければ十分楽しめる。
今回、FEの最新作がこのような形になったのはスマブラXの影響が少なからずあると思う。
スマブラXが売れたとこで今までFEを知らなかった人もマルスやアイクを知ることとなった。そこからFEをやってみようと考える人もいたはずである。
しかも、本作の主人公はスマブラXにも出演したマルスだ。FEのことを何も知らない人でも安心して楽しめる作りにしたのではないかと思われる。
FEは初プレイですが・・・
CMを見て買いました。 正直この手のゲームは自分では最後までクリア出来ないと思っていました。 しかし実際にプレイしてみると、順調にステージを進めて行く事ができました。 初心者にもやりやすい難易度だと思います。 良い点 初めての人でも、簡単なシステムを覚えれば、のめり込むほどはまれます。 悪い点 後半はやり直しを多くしてしまいました(特に使うキャラの偏りのせいで厳しくなったと思います。) 最後に一言 ジェイガンは囮にしたほうが良い。
イマイチ!
今回は夢中になれませんでした。
当初はハード2で始めたのだけど、序章がノーマルにしか用意されていないということで、ノーマルを始める。
まあ、初回クリアはノーマルでもいいかと思い、そのまま続行したのが間違いだったのかもしれないが、簡単すぎてまったく緊張感がなかった。
あえて闘技場を利用しないようにしたのに、それでも簡単だった。
物語的にノーマルとハードの差をつけて欲しくなかったな。
ストーリもドラマティックに盛り上がったりもせず昔のまま、外伝の発現条件も気に食わない、ということでもう一度やる気が起きません。
暁の女神で物語重視をしすぎた反動なんでしょうかね?
SFCの聖戦とトラキア以外は全てプレイしたことがあるけど、今回が一番味も素っ気も無いゲームでした。
バランスの取れたいいゲーム
難易度や操作性など非常にバランスの取れたいいゲーム。
グラフィックや音楽は求めてないので別にどうでもいい。
FEの特徴なんだろうけどダメージが固定なのも
初めはどうかと思ったけど、それはそれで計算できて別の面白みがある。
マイナス1はキャラごとのストーリーが少ない点。
もう少し会話やイベントをつけてくれるとよいのだけど。
敵のキャラも個性が少なすぎる。
ブリガンダインくらいにならないものか・・・
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