ソウルキャリバーIV感想レビュー
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Video Game
ナムコ
2008-07-31
おすすめ度:
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参考価格: ¥ 7,800(税込)
価格: ¥ 6,162(税込)
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ソウルキャリバーIVレビュー(58件)1ページ目
そろそろ原点回帰して欲しい
確かにグラフィックは良くなった。
できることも増えた。
だけど、ゲームバランスが相変わらずダメ。
明らかに、格闘ゲームを楽しむ人とかワイワイ遊ぶ人向けじゃないです。
最近の国産ゲームの大多数に見られる話なのですが・・
「特定の人」対象のゲームと成り果てています。
こんなものばっかし作ってるから、一般人が避けて通っちゃう訳ですよ。
駆け引きやるならSC2の方が絶対面白いし
旧き良き格ゲーに見られる間合いの取り合いを楽しむならSCをやったほうが良いです。
ストリートファイターの原点回帰を見習って欲しい。
魅力はキャラクリエイト
正直キャラクリエイトが無ければ平凡な格闘アクションだと思います。 一人一人ストーリーモードはあるものの短いですし似たり寄ったり。
一応全てのキャラでストーリーモードをクリアしましたが、特に印象に残るキャラはいませんでした。
もう少しストーリーモードが充実してれば、思い入れのあるキャラが出来てたかもしれないのに。
色が薄い
色が淡くて薄くぼやけて見えるグラフィックが好きではない。打撃音も悪く爽快感が低い。対戦ゲームとしての完成度が低い。作り込む所を間違っている。闘劇に採用される対戦バランスが欲しい。まあ海外で売ることだけを考えて作っているので無理だろうが。
どのゲームにもアンチエイリアス、オン、オフ機能を付けてほしい。Xbox360は文字にはアンチエイリアスをかけることが義務化されているらしい。本当なら何を考えているのか分からない。今のゲームはせっかく液晶モニターに一対一表示で出力させても文字やチームロゴ、グラフィックに慣らしが入っていて輪郭がボケ全然綺麗に見えない。これだけボケているとデジタル出力する意味が無い。ドリキャスのVGAが方が輪郭がソリッドで綺麗に見える。分かりやすく言うとドリキャスのギルティギアとミスタードリーラーの違い。自分はギルティギアの絵に慣らしが入っていないほうが好き。フチがボケず1ドッドづつはっきり見えるパキパキのグラが好み。これは好き嫌いが有るようなのですべてのゲームでどちらか選べるようにして欲しい。
念願のオンライン対戦実現が最大に評価出きる功績!
一度書いたのですが、しばらくやっていて気づいた事。分かった事が判明したので
それらを書かせてもらいます。
まず、やはりこのゲームの一番の良さはネット対戦が出来る事です。快適な感覚で
プレイするには国内の青5の人と対戦する事です。次にゲーム機の機能によりパッチや
DLCが配信されていますが、特に重要なパッチについては9月に一回配信されました。
つまり上記のネット対戦やパッチについてはネット環境が整ってないと出来ないので
ぜひオンライン環境でのプレイを強くお勧めします。
次にオフラインのタワーモードについてですが、こちらはボリュームは対してありませんが
宝箱(アイテム・金)を発生させる条件が厳しいのもあるので人によってやり応えもあれば
欝になる場合もあるので注意が必要です。
さて他の事については他の人が言っているので、既に4ヶ月経過し両機種による明確な長所と
短所が見つかったので紹介しておきます。
Xbox360の利点
PS3よりオンラインの環境の安定が非常に高く。システム面でもスムーズに機能し快適な対戦が出来る。PS3は全体的に重く箱と同じような快適な対戦が出来る訳ではない。
PS3にはゲーム中にラグではなく一部のステージや演出によって処理落ちがあるが箱には処理落ちがない事。
読み込みが早くPS3のHDDインスト済みより早い。さらに11月19日の大型アップデートでHDDインストール機能が追加され実行すると圧倒的に読み込みが早くなり、一部は読み込み時間がなくなるほど。読み込みが多いタワーモードなどに特に効果が大きく、他も快適にプレイ出来る。
PS3はグラフィックに特有の「ジャギ」があるのですが、これが高解像度になるほど目立つ問題があります。しかし箱はジャギがないので高解像度でも綺麗に写ります。
悪い点
PS3はネット対戦は無料でプレイ出来ますが、箱はゴールドメンバーに加入してないとネット対戦が出来ませんのでお金がかかります。
外人が多いのと仕分けする機能がないので国内の人を見つけるのは苦労する場合があります。PS3は外人がほとんどいないので日本人に多く会えます。
以上で機能面について比較しましたが、やはりXbox360のもっとも良い利点はPS3よりも明らかに高品質でプレイ出来るという事です。とにかくSC4だけに次世代機を求める人は箱を強くお勧めします。
今後の配信&VerUPに期待
グラフィックは非常に良い出来だと思う。今作に見慣れてから過去作を見返してみると、その進化ぶりに驚くはず。
ただ、ゲーム部分はかなり半端な作りで、過去作に劣る。オンラインは環境にもよるが、自分の場合、光回線で一部の地域(北米&アジア圏)を除きゲームにならないほど。各ゲームモードも「これだ」と思えるものがない。スコアのあるアーケードモードはともかく、サバイバル要素のある「塔の地下」以外は、一度クリアしてしまえば遊ぶ意味すらなくなる。
キャラクタークリエイションは、グラフィックが良いことも手伝ってそれなりに楽しめる。ゲストやボスなど一部のキャラを除いて、既存キャラの服装も変えることができる。ただ、前作では別枠だった部位が統合されている箇所もあり、自由度がない。あと、これは本当に個人的な要望だが、各キャラにライトセーバー型の武器が欲しかった。せっかくゲストがスターウォーズキャラクターなのだから、それぐらいの遊びがあってもいいと思う(SWキャラはキャラクリできないし・・・・・・)。
キャラクタークリエイションで作ったor着せ替えたキャラクターを、仲間内やオンラインで披露する、そういう楽しみ方ができる方にとっては面白いソフトだと思う。格闘ゲーム、ゲームとしては正直煮詰まっていないし、これからの配信コンテンツやヴァージョンアップ次第だと思う。
ゲーム評価は★3だが、今後に対する期待を込めて★4で。
シリーズ初じめてです
スターウォーズ好きなので釣られて買ったら面白いです。
ストーリーは短く意味不明でしたが。
キャラメイクが愉しくオリジナルキャラに愛着がわくほどです。
もっと細かく出来たら良かったをです・・・・
普通に遊ぶ分には平気なんですけどネット対戦で勝つには難しいです全くのシリーズ初なので
一勝すらするのに大変でした(泣)それなりにやらないとネット対戦では勝てません。
まぁ機械との対戦より楽しいんで長く遊べると思います。スターウォーズキャラとか某作者のオリジナルキャラがいじれないのでマイナス1
自分には合わなかった
格闘ゲームは好きですがそんなに上手くない自分にはハードルが少し高かったです。 システムを理解し、寛大な気持でやれれば面白いと思います。 キャラクタークリエーションは、少し日本向けじゃない感じがしましたし、基本キャラは筋肉質的でショックでした。 あとシリーズ通してプレイしている自分には、何故声が変わっているキャラといないキャラがいるのか理解に苦しむところです。
失敗作だと思います
失敗作だと思います ゲームの方向性としてもコラボにしても ゲームの内容については、上手く書けているレビューがすでに有るので特にいいです評価の点数そのままで僕が思うのは売り方などの姿勢。ストーリーのムービーを削られ、興味のないスターウォーズのゲームのCMを見た時はイラっときました。 それとバンダイナムコさん、もういい加減アイマス追っ掛けるの止めてもらえませんか? 某RPGのレビューに どうせ追加衣装で小銭稼ぎするんだろ? や どうせ完全版が別ハードで・・・ などと言われるのは身から出た錆びですよ?
間違いなく極上の対戦ツール……ですが
私はソウルシリーズはWが初ですが、3D対戦格ゲーとしては非常にいい出来だと思いました。 グラフィックの美麗さ、キャラの多彩さ、モーションの美しさは極上だと思います。ただいわゆる「当てゲー」に属するゲームなので、ボタン連打でも楽しめますが、コンボの組立などのパターンは少な目です。 対人戦では相手との読み合い&間合い取りが熱い反面、スピーディーさは皆無なので試合展開は割と地味になりがちです。 キャラメイクが多種多様にできるのがこのゲームの素晴らしいところですが、必要なパーツを手に入れるためのタワー登りが非常に作業感を覚える上、パーツ入手条件が「零の刹那を垣間見よ」など非常にわかりにくいものばかりで悪戦苦闘すること必死です。 オンライン対戦に関しては、ラグは日本人相手では全くといっていいほどないので非常に快適です。 先述のとおり初心者でもボタン連打で楽しめるため、友人などと楽しみたいという方には是非オススメです。
惜しい作り
全体的にあと一歩の作り。総じてレベルが高い分、さらに上を期待してしまう。
ソロプレイ用のモードは全体的に多少やっつけ感が漂うのが否めない。
ストーリーモードはともかく、タワーモードは非常に作業感が強い。
キャラクリエイトにしても顔や体型が大ざっぱにしかいじれないため半端な印象を受ける。
ソロだけで遊ばせる!という気合いを感じることは残念ながらできなかった。
それでは対戦ツールとしてはどうかと見てみると、こちらもやはり若干バランスの悪さが目に付く。
かつてのシリーズに比べますます8wayRUNが弱体化したため、
技を読んでかわすという芸当が難しくなってしまった。
他のゲームとの差別化を図れるせっかくのシステムを切り捨てる意図がわからない。
RUNが強いと感じたならば横切りを強くするのが本当の調整というものではないだろうか。
オンライン対戦は回線の相性の良い相手を選べばラグはほとんど感じずにプレイできる。
一部の技に対しては、中下のガードを反応して切り替えたつもりが喰らってしまう場合もあるが、
まずまず許容範囲だろう。
ただ操作のディレイや先行入力が効きづらいため、360の格闘ゲームに向かないパッドで操作すると
イライラさせられることが多い。細かい操作が必要とされるキャラは特に。
またガードインパクトの入力もシビアになっており、ネット対戦用のツールとしては疑問符がついてしまう。
オン対戦を考慮するなら全般的にコマンドの受付は緩くすべきだろう。
ゲーム自体がどちらかといえばDOAのような大味なゲームであるのだから、
そこは偉大なる先達を見習って欲しかった。
出したい基本行動がラグ等によって肝心なときに出ないというのはフラストレーションが溜まる。
また、オン対戦のインターフェイスもやや拙い。
部屋名・国籍表示はなく、対戦条件検索の設定は意味がないほど大ざっぱな上、
再検索時に設定内容を記憶してくれない。何年も前の他社のゲームと比べてもお粗末と言わざるを得ない。
グラフィックは秀逸。キャラクターや世界観は満点と言っていいほどの出来映えであるにも関わらず、
全体的に「こんなもんでいいだろう」という開発側の思惑が見えてしまう。見映えのみを追求した結果と言うべきか。
それでも凡百のゲームなど及びもつかない作品であることはまちがいないのだが。
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