咎狗の血 Vista対応版感想レビュー
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CD-ROM
Nitro+CHiRAL
2007-04-05
おすすめ度:
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参考価格: ¥ 7,875(税込)
価格: ¥ 6,682(税込)
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咎狗の血 Vista対応版レビュー(32件)1ページ目
とにかく斬新!!
ハード系が苦手で正直ためらいがありました。
アキラに惚れてplayしました。
他BLゲームとは打って変わってSF色が濃い上に、
ストーリー、グラフィック、キャスト、BGMともにクオリティ高いです。
スプラッタや暴力シーンが苦手な私にとって、
ぎょっとするシーンやエンディングもありますが、
まぁそれを耐えてもplayする価値があると思います。
全体的に選択肢が少ないので、寄り道せずにすみました。
攻略サイトを見なくても2日でコンプできたし。
マルチストーリーの小説を読んでるみたいでした☆
ただし、恋愛心理描写を重視される方には向かないかなぁ〜。
うーん…
面白いといえば面白ろかったんですが…。うーん。
妙に物足りなさが残りました…。 ストーリーがわりと短めなので、もう少し話を長くして(大体の人はこれくらいが丁度良いのかもしれませんが)欲しかったかも… あとキャラクターのエピソードや色んなところをもっと盛り込んで欲しかったです。
話がサクサク進むのはいいのですが…恋愛対象キャラクター同士の「心の繋がり」をあまり感じられませんでした。
生きる
アキラが誰と恋愛するかというより、誰とどう生きていくかのゲームだと思います。
アキラが最終的に成長し変わっていく姿が、萌えます!
あとエロが本当に良い。ケイアキシーンで初めてエロに感動まで覚えました。
これからもキラルさんには、BLゲームに新しい風を運んでほしいです。
どらいばー
メインキャラは好感の持てるキャラクターでとてもplayしてて楽しかったです。
ジャケット絵?からしてすごいグロい内容なのかな?と思ったけどそうでもなかったです。
ストーリーはすごく重かったです。
そしてシキルートだけやけに力入れてませんか!?と思いました。
狗ルートあればよかったな。
PS2版→PC版には攻略出来ない(出てこない)キャラクターがいるので気になるところ…
PS2版のときよりさらに咎狗が好きになった!
私はPS2版をプレイして「おもしろいなぁ」と思ったので、PC版も購入しました。
プレイしてみての感想はPS2版よりも話が深くなっている気がした、ということです。
PC版はPS2版の15歳という年齢制限のために表現できなかった、戦うときのグロテスクなシーンやえっちシーンなどの激しいシーンを通して、キャラクター達それぞれ個人の戦いや葛藤、想いや願いをリアルに、丁寧に描いています。そのためプレイしている私自身もすっかりアキラ達の世界に感情移入していまい、時間を忘れてプレイすることができました。
えっちシーンは愛がある甘いものから、強引で痛々しいものまでありますが、どれもさほどキツイものではないので特に心配は無いと思います。むしろ声優様方のすばらしすぎる演技力のおかげでずっとドキドキしっぱなしでした。(笑)
これらのことから私は★5つという評価にしました。ぜひたくさんの方に咎狗を知っていただきたいです!
あと個人的な意見なのですが、PS2版にはPC版に存在しないPS2版のみのイベントもありますので、余裕のある方は合わせて購入することをおすすめします。おもしろさがより深まると思いますよ^^
映画を見ているような感覚
初めてのBLゲームだったのですが、結論から言うと、とてつもなくハマりました。
タイトル通りゲームが終わった後の余韻は半端じゃありません。
まるで映画を一本見たかのような感覚に陥ります。
内容自体は短く、コンパクトで手軽にできるのですが、コンパクトなわりになかなか濃い内容です。
ですがシナリオが長いわけではないせいか、とあるキャラのルートではEDでとんどもない展開になったりもしますけど、それもまたその攻略キャラらしくて自分は好きです。
パッケージが主人公の死に顔?っぽいので、グロ関係を若干は期待していたのですが、大したことはありませんでした。
グロ苦手な人は安心かも?
とにかく今までRPGやアドベンチャー物が好きでハマってきた!っていうような人には、個人的に強くお勧めしたい。
そして初めてBLゲーしたいけど、どれやったらいいんだよ…と思ってる女子と男子諸君にも強くお勧めしたいですね。
絵もストーリーも
絵もストーリーも声も好みじゃありませんでした。 エチシーンも好きじゃなかった
咎狗の血(visat版)
咎狗の血 Vista対応版
さすがNitro+の作品なので音楽や挿入歌は大変かっこよかったです
イラストも綺麗なのでジャケ買いする人もいると思います
ゲームシステムは選択肢によってストーリー展開がかわるというお決まりのシステムです。
しかし選択肢以外のところはストーリー展開によらずかぶるシーンがいくつかあるので全部画像を見ようとして何回もやるとだんだん鬱になってきます。
ムービーはなくすべてイラストで話が進んでいきます。
Endingが数種類あり面白い結末もあるんですが、やはりBLゲーなのでどうしてもやりたい(エロイ展開)話にもっていきたがっている節がありかなり強引にキャラ同士をくっつける展開も少なくないので「え、なんでそうなるの!?」って場合が結構あってちょっと冷めるシーンもありました。
世界感もちょっと無理がある設定なので世界感重視やストーリーにつかりたい派のプレーヤーさんにはあまりおすすめしません。
あまりストーリとか関係なくキャラに萌える派なら楽しいかもしれません。
総合的に見て、満点5点で付けるならば
音楽は5点、ストーリ2点、イラスト5点、世界感1.5点で
総合で3点くらいです。
萌えを超えます!
さすが名ゲーム。
いまだに人気があるだけあって、総合的に見てもかなり丁寧に作りこまれています。
シナリオも、いわゆる超展開やとんでも展開など、展開についていけなくなったり、不自然なこじつけなどは一切なく、とても自然な流れで読み進めていくことができます。
また、スチルも立絵も文句のつけようがないぐらい綺麗です。
他のゲームのスチルでは何故かバランスが悪いな。。。などと思うことがよくありますが、
咎狗の血ではそのようなことは全く感じられませんでした。
攻略対象はそんなに多くはありませんが、その分一人一人のストーリーがきっちり
描かれています。また、PCゲーム特有のバグもないので快適にプレイできます。
ただ、グロシーンや、濡れ場においても痛々しいシーンも多いので、注意が必要です。
ですが、個人的な意見としては、私もこういったハードなものを好みませんが、咎狗にいたっては萌を超える感動を感じることができました。手にとって見る価値はあると思います。
是非買ってください!
BLにも近未来モノにもまったく興味がなかったのですが、同じ会社から出ている二作目のゲームの出来のよさに惹かれて買いました。 間違いなく、買って損のないゲームです!
動作環境はスムーズですし、セーブやロードでイラつくことはまずありません。 また世界設定もしっかりしていて、シナリオも攻略キャラごとに変化に富んでいます。 攻略キャラによってはまったく謎が消化されないままという面はありますが、最後まで恐ろしくプレイヤーを飽きさせません。 出たのはかなり前ですが、今なお根強い人気を誇っている理由がよく判ります。
攻略キャラは全部で五人ですが、バッドエンドにからむキャラも含めると二、三人は増えます。基本的にエンディングは回想可能ですが、私のお気に入りの「モツ出し」エンディングだけは回想がないのでセーブが必要です。 時々、本当に何気ない選択肢であっさりとバッドエンドに直行してしまうので、そちらの意味でも手に汗握るゲームです。
個人的には日本刀を振り回す通り魔ルートが大好きなのですが、どのルートでも主人公は「住めば都」的に小さな幸せを見つけてハッピーエンドを迎えます。 正直、「幸せなのは本人達だけ」というエンディングもありますが、それも一つの魅力かもしれません。
このゲーム唯一の欠点は、「主人公総受け主義には優しくない」というところです。 私は義務と割りきりましたが、主人公が攻略キャラになびいた経緯がいまいち判然とせず、正直「つり橋効果」以外の何ものでもない気がしました。
ともあれ、最初に言った通り、買って損のないゲームです。 エンディングの曲がもっとも似合うルートは五人目の隠しキャラルートだと思いますので、是非とも最後までプレイしてみてください。
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