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ノロイ プレミアム・エディション [DVD]感想レビュー

ノロイ プレミアム・エディション [DVD] DVD
ジェネオン エンタテインメント
松本まりかアンガールズ
白石晃士
2006-01-25

おすすめ度:

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参考価格: ¥ 4,935(税込)
価格: ¥ 3,911(税込)
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ノロイ プレミアム・エディション [DVD]レビュー(39件)1ページ目

画面が激しく揺れる為、酔って、吐きそうになった。
物語の中盤当たりから、酷く、乗り物酔いをしたように、気分が悪くなり、画面を見続けることが出来なくなりました。終盤に差し掛かるころに、耐えられず、見るのを中断して、休憩を取らざるを得ませんでした。再び、見始めたときには、以前よりもさらに酷い酔いが襲ってきて、ホラー映画に感じる怖さ、不気味さを味わっている余裕は全くありませんでした。私は、以前、同じくドキュメンタリー形式のブレアウィッチを見たときは、何ともありませんでしたし、そもそもテレビ映像に酔って、気分を害したことはありません。臨場感を出すためには、ある程度は画面を揺らしたりなどすることは必要だとは、思いますが、この映画の造りは度を越しています。内容の方は、伝奇物によくある田舎の不気味な土俗を主題に置いていて、それに、呪怨、リングのホラー要素が組み込まれています。登場人物で異彩を放っているのは、奇天烈な霊能力者で、不気味を取り越して、笑ってしまいます。ホラー映画に喜劇の要素を加えても何にもならないと思うのですが、霊能力者に真面目な顔でこれこれの仕業であると説明されると白けるということであのような人物にしたのでしょうか。それにしても、度を超しているように思われます。


実話だけど…!
見ていて思ったのが役者の演技が下手くそ。
下手くそ過ぎて怖くなかった。見入れば怖くなると思い最後まで見たけど最後の映像は怖かった。
けど今思えば私の心に残るは「下手くそ」だけだった…。
もっとリアルに再現してくれたらびびってあげちゃう。子供や女性の方なら怖がる作品だと思いました。以上


ノ・ロ・イ
結構良いです ブレアウィッチプロジェクトの手法で実に怖くて不気味謎に包まれた展開の
中で段々見ているうちに怖くなってしまいます 松本まりかが狂う辺りも良いですし
ドキュメンタリーの手法がなんともたまらんです森の中の幽霊があり得ないぐらい凄い 
なにより最後の衝撃的結末(鳥肌立った)が実に必見 ブレアウィッチを抜く作品です ★5つ(汗)


製作者の涙ぐましい努力が伝わってきて・・・笑える
結構良いです、これ。
日本人だからこそ分かる、製作者の必死さ。
これが良い。
事前のプロモーションでもBlogをでっちあげたり「よくやるよ」って感じでしたが、
映画の内容はもっとすごい。
異常な世界を描くために、これでもか!
と色々なイベント、人物を登場させています。
ま、シャレの分かる大人向きですね。
真剣に観る人にはお勧めできないかも。


豪華です
主演は劇団☆新感線の村木仁、ミスター霊体ミミズは俳優・演出家の寺十吾、
石井のおばちゃんは久我朋乃…

彼らをテレビで見ることはあまり無いけど、主演者は日本演劇会のベテランが多くて
かなり豪華です

おそらくこの映画の撮影時は芝居の話で大変盛り上がったと思いますね



観る人を選ぶが傑作と言いたいなー
普通の映画的な構成や演出とは異なるので、なんじゃこりゃ?と思う人が多いのでしょうが、もし、実際にこういうノンフィクションを撮影したならば・・・というシュミレーションとしてよくできていると感じました。
万人にお勧めはできませんが、僕は傑作だと思います。
また、映像業界らしさの演出も上手い。
ビデオ作品として発売するドキュメンタリーだから、カメラだけは手持ちのデジベ(業務用の機種)だけど、予算がないので照明さん、音声さん、もちろんエンジニアさんもいないとか、わかる人になるほどねぇと思わせるリアリティ。
電波系の霊能力者も、もし本当に霊能力者がいるのなら、これくらいいっちゃってるのもアリだよなぁと思わせます。
演出的に「フィクションですよ」というメッセージは随所に見られるので、映画を見終わった後で、実話なのかな?と思う人はいないと思いますが・・・。
ところで、この映画、怖いのか?というとそれほど怖くない。いわゆる(特にショッカーとしての)ホラー映画を期待する人には向いていません。なにか禍々しいものを観たい気分(どんな気分だ・・・)の時や、ニヤリとしたい映像制作関係者にお勧めです。


こういうのもっと作れ
一言で表現するなら,『フジTV系(深夜枠)で,たまに放送されていた放送禁止シリーズの映
画版』ってな感じ.すべてフィクションであるが,リアル路線なので笑える."ホラー"と"笑い"
はまさに紙一重なのだと実感した.ただ,役者の演技力のバランスや,設定などの作りこみ
が十分でなければ,この空気を出すことは難しいと思う.

星4つとした理由は,中盤でやや飽きがくるから…これは仕方ないのかも^^;

バカバカしいと言われればそれまでだが,本作はホラー好きの,ホラー好きによる,ホラー好きのための映画であろう.


霊体ミミズ
なんだこれ。
ただのキ●ガイが出てるだけの映画です。見ても損。だったら八つ墓村見た方がおもしれーよ。


怪奇実話
Jホラーのブームの一つの源流として、「新耳袋」等の都市伝説があると思います。「新耳袋」はなかなか巧い構成になっていて、ホラー(ホラ)話を集めている作家自身のパソコンが壊れたり、データが飛んだりするという話が前書きに書かれていて、虚構と現実の境界がなくなっていく感覚があって、そこが怖いです。
 この映画も「ブレアウィッチ」型疑似ドキュメンタリーではありますが、安いホラードラマが「実話」として乱発されていることや、テレビのワイドショー番組で「実話物」怪談がしばしば放映されている状況など、現実の風俗をうまく映画の中に生かしているのが非常に巧みです。「どこまで本当でどこからが演出なのか」と日々テレビを見ていて疑問に思う感じをうまく突いていて、そこを手がかりに観客をホラーの世界に導いていきます。まるで昔あった「GON」などの実話雑誌を読んでいる感覚です。今なら山口敏太郎編集の怪奇実話ムックといったところでしょうか。
 というわけで、山口敏太郎の怪奇実話ムックを小説だと思って読んではいけないように、この作品も普通の映画と思って見てはいけません。怪奇実話を読むような感覚で、ドキュメンタリーとして見ればとても面白いです。



電波襲来
教え子が怯えきりつつもはしゃぎきった様子で意味不明の訴えを繰り返すので丹念に聞き取り調査を行なうと、まあ、こういうものがある、と。既知の外にある世界を構築したり説明したりする行為が楽しくて仕方ない年頃には害のない刺激としてオススメ。ただ、後半の作り込みの甘さは減点。電波系の怪人物にしても、多少そのスジに造詣のある人なら元ネタが割れてしまっていまひとつ楽しめない。つうか、モロに『電波貴婦人』湊さんですもんね。嗚呼、『火星人』のラジオ放送ばりの大騒動を仕掛ける覚悟のある気合いの入ったプロデューサーが出てこないものか。オウムによるオカルトアレルギーが早々に克服され、平気で霊感占いがブラウン管から垂れ流される、今の日本ならやれる・・・って、不謹慎ですね。


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