マイ・ガール [DVD]感想レビュー1
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マイ・ガール [DVD]感想レビュー
DVD
ソニー・ピクチャーズエンタテイメント
アンナ・クラムスキーマコーレー・カルキン
ハワード・ジフ
2006-06-17
おすすめ度:
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参考価格:
¥ 1,481(税込)
内容紹介
ベーダは11歳。活発で勝気な女の子。ママを亡くしているけれど、パパがいるから大丈夫!と思っていたが、そのパパに美容師のGFが。心中おだやかでない彼女の支えは、仲良しのトーマス。ところがトーマスの身に不幸が降りかかり、ベーダの心は深く傷ついてしまう…。
天真爛漫な少女を演じるアンナ・クラムスキーと繊細でやさしい少年を演じるマコーレー・カルキンの小さなカップルなキュートな魅力を振りまいている。『ホーム・アローン』で一世を風靡したマコーレーが、コミカルな演技とはうってかわったデリケートな芝居で魅了し、後半は大いに泣かせる。父親を演じたダン・エイクロイドほか、ジェイミー・リー・カーティスなど演技巧者の大人たちが、子役のふたりをしっかり支えている。さわやかで心癒される感動作。(斎藤 香)
マイ・ガール [DVD]レビュー(5件)1ページ目
とても綺麗な、悲しみ
これは名作だと思います。 ストーリーも淡く切ないもので涙を誘いますが、子役達の演技の素晴らしさがそれを増幅させて、見る度に泣かされてしまいます シナリオも綺麗に纏めてあり、「死」も後味悪いものではなくて 悲しいけれど、とても爽やかな終わり方をするのも評価したいです。 また、挿入歌のテンプテーションズのマイ・ガールがより切なさを引き出して映画を盛り上げていると思います
新「小さな恋のメロディ」みたいな感じかな。
マコーレー・カルキン君の出ている映画と言えばこれを忘れてはならない。
ホーム・アローンシリーズとは違ってせつないストーリー展開。
少女の成長物語を初恋を交えて描くのは秀逸だが、トーマス・Jを殺してしまう必要は果たしてあったのだろうか?幼馴染の親友の死を乗り越えて、彼のことを書いた詩を朗読する場面こそが最大の見せ場であったのかもしれないし、彼の死があったからこそ感動もしたのだが。
むしろ蛇足は調子にのって「2」を作ってしまったことかもしれない。1が良かっただけに余計駄作に見えてしまった。
好きな映画ベスト3に入る!
中学生の時、友達と集まって何回も見て泣きました。
幼いマコーレカルキンもアンナクラムスキーも、とってもかわいいし、いい演技しています☆
ストーリーもファッションも、とてもいいと思います。
2が、手抜きなだけに、これは本当に際立って良いと思います。
未だに、トーマスJ(カルキン)が、棺に入っているシーンで、ベーダ(クラムスキー)が、「眼鏡をかけてあげて!眼鏡がないと見えないわ!」「曲芸師になるのよ!」てシーンでうるっときます。
不朽の名作ですね、わたしの中では。
見るたびに涙
小学6年生の時に初めて見て、涙が止まりませんでした。
まさに思春期に入りかけたばかりの主人公のベーダの成長物語です。
生理の到来、性についての初めての知識、父親の再婚、そして親友が急死…。なかなか自分に起きる様々なことを受け入れられずに悩み、反抗するベータを見ていると感情移入してしまいます。
それでも最終的には正直に、そして前向きに生きていこうという少女の姿に本当に感動しました。
子供達の演技も素晴らしいです。
1970年代のアメリカが舞台で、古き良きアメリカの香りも漂います。
とってもお勧めの作品です。
辛くも温かい映画
最初よくあるファミリー映画だと思って見たら、とても心打たれた。
小さいながら色々な経験をし、成長してゆく。忘れられない映画になった。
映画というのは仮想の世界ではなく、人によってはそれが本物だと言えるが自分はこの映画を見て現実を大事にしたいと思いました。
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