アマゾン画像検索:amaview THE JUON -呪怨- ディレクターズ・カットコレクターズ・エディション [DVD]感想レビュー1
画像で探す商品選び!アマゾンの商品を特大画像で紹介
和書
DVD
ミュージック
ゲーム
エレクトロニクス
ホーム&キッチン
ソフトウェア
おもちゃ&ホビー

トップ > THE JUON -呪怨- ディレクターズ・カットコレクターズ・エディション [DVD]

THE JUON -呪怨- ディレクターズ・カットコレクターズ・エディション [DVD]感想レビュー

THE JUON -呪怨- ディレクターズ・カットコレクターズ・エディション [DVD] DVD
ジェネオン エンタテインメント
サラ・ミシェル・ゲラージェイソン・ベア
清水崇
2005-07-22

おすすめ度:

THE JUON -呪怨- ディレクターズ・カットコレクターズ・エディション [DVD]の画像を見る
参考価格: ¥ 3,990(税込)




内容紹介
   東京の国際大学で福祉を学んでいるカレンは、その授業の一環で郊外の家に住む米国人一家の介護を手伝うことに。その家には軽度の痴呆を抱えた母親エマと、息子のマシューと妻のジェニファーが暮らしていた。だがその部屋に入ったカレンは、エマに襲いかかる得体のしれない黒い影を見てしまう……。
   『呪怨』シリーズの仕掛け人、清水崇監督自身がメガホンを取って作り上げた米リメイク版。呪いのかかった家に入ることで呪いが伝染する同シリーズのおいしいところ取りといった感じだ。呪いの元凶・伽椰子を隠すことなくバンバン見せながら、「来る、来る……来たーっ!」というお化け屋敷的ドッキリ感も変わらず。さらに伽椰子がなぜ夫に殺害されたのかなど、日本の劇場版の『呪怨』では描かれなかった要素もしっかり入り、実に楽しい。(横森文)




THE JUON -呪怨- ディレクターズ・カットコレクターズ・エディション [DVD]レビュー(41件)1ページ目

残念賞・・
取り合えず言いたい事が一言。
リメイクした意味あるの?
舞台は日本。・・・リメイクしたのに日本?向こうの国でよかったんじゃ・・?
絶望的に日本家屋と外人が似合わない。布団に外人は似合わない!!
基本ストーリーはほぼ同じ。死ぬ人が外人に変わっただけ。
ただ伽耶子がどうして殺されたのか・・とゆうのがあったのでありがたい。
日本版はそれがないのでちょっと謎が解けた。
伽耶子、完全にストーカー・・。旦那と子供がいるのに思いを日記に書き殴っている。
なんか同情できね〜な。切れた旦那に殺されても仕方ないかも。
伽耶子の逆恨み殺人は続く・・。
一番酷い殺され方をしたヨーコに合唱。やばい状態のヨーコを見た外人さんにも合唱。
そこそこ楽しめました。


日本版同様に怖い
劇場版1、2、そしてハリウッド版、とにかく全部怖いです。
まぁハリウッド版に関しては、俳優が向こうの人に変わった
だけって感じも否めないですけど、シリーズ通して怖さは
そのままなのでファンの方の期待は裏切らないでしょう。
清水監督が作れば「呪怨」はどこの国で作ってもあの怖さを
提供してくれるでしょうね。


日本版と90%同じだけれど
うーん、タイトルにも書いた通り日本の呪怨をほぼ同じ様に撮り直したという感じです。
ハリウッド版だからキャストを大きく変えたけれど舞台は日本。ここでこの映画の設定を否定せずに
観れるか?が好き嫌いを分けると思います。ここでは評価が低いようですね。
けれど自分はオリジナル同様、この作品も完成度が高いと思います。国の文化の違いがあったりして
違和感があるのもよかったし、オリジナルほどではないですがホラーシーンもよくできています。
特典も面白かったので自分としては満足な作品でした。


ホラーだと思ったら
ギャグ映画としか言いようがないですね。ホラー映画ですか!?って思ってしまいました。ハリウッド版なのに日本が舞台。でも俳優は外国人。違和感がありすぎです。驚くシーンも面白すぎて笑ってしまいました。


ハリウッドでリメイクした意味は?
ハリウッド映画の映像が優れているのは、監督のセンスだけでなく機材の良さもあるのだろうとおもっていたが、この映画を見てそれが間違いだとはっきり分かった。

ここまで映像センスのないハリウッド映画は見たことがない。まるで質の低いコントを見てるよう。

舞台は日本、監督も日本人。ストーリーも日本語版にちょっとアレンジを加えた程度のもの。役者が外人なだけ。

なぜにハリウッドでリメイクする必要があったのか?どうせリメイクするのなら、腕の良い外人監督に任せたほうが良かったのでは。

ハリウッド版リングがクオリティーが高かっただけに、この映画にも期待していたのだがまったくの期待はずれ。

はっきり言って日本映画界の恥をさらしただけでは?

ハリウッドでも質の低い映像は作れるという良い見本にはなりました。


ハリウッド版「呪怨」は日本の劇場版第一作のリメイク。アメリカ人よ日本映画の怖さを思い知れ!
日本留学中のアメリカ人カレンは、米国人一家の介護のためにある家を訪問。
すると、その後次々に身の回りに恐ろしい出来事が起こり始める。

日本人監督初、全米興行収入公開初日No.1、2週連続No.1を記録の快挙!
アメリカ人よ、日本映画の怖さを思い知れ!
本作に目をつけたサム・ライミ偉い。わかってらっしゃる。

最初、アメリカでの撮影のプランもあったようですが、
民家を日本のスタジオ内に丸ごと一軒つくり(「輪廻」のような)、日本で撮影。
その間、サラ・ミシェル・ゲラーは日本で生活し、映画さながらの不安を実体験したそうです。

日本版劇場版第一作のまんまリメイクなことから、一般的に評判は良くない本作ですが・・・
本来の製作意図は、その日本版一作目を外国人キャストで作り直して、
アメリカ人が鑑賞しやすい映画を作り、全米公開することだったと思います。
(日本人俳優の日本映画など、一般のアメリカ人は普通観ない。)
時間軸が交錯する凝った構成も健在。

個人的に見所は・・・。
日本版劇場版第一作との違いをチェックしながら観る、特に海外を意識してどのように作り変えてるか?という点。

また、外国人の目から見た、日本の生活の特殊に見える箇所、外国人が日本での暮らしで何を思うか?
ということなどもちょっと描いていて、興味深いです。

たとえば、海外から赴任したての夫婦の奥さんは、近所のスーパーの商品の日本語がわからず、
気が滅入ってノイローゼ気味、売り物のカップうどんのふたに穴を開けて臭いを嗅いでしまう始末…って、カップめんは海外にもあるだろ!
(もっと輸入品のあるスーパーに行けばいいのに。)
その辺の心理をもっと掘り下げても、面白かったかも。
ホラー版「ロスト・イン・トランスレーション」?

DVDには本シリーズの元になったオリジナルビデオ「学校の怪談G」の2つのエピソード、清水監督の短編「4444444444」と「片隅」を収録。
すべてはここから始まった。必見です。

さすがに同じようなネタが続きすぎではありますが、シリーズを観続けているうちに、
自然とファンになってしまい、アメリカ人に日本風の恐怖を広げてもらうために、応援してしまいます。
今夏日本公開のハリウッド版最新作映画、「呪怨 パンデミック」が楽しみです。


参った
呪怨はビデオ版も日本劇場版も、これも、全て観た。で、感想は「笑えるコメディホラー」。
とにかく全然、怖くない。化粧している子供は、まるでキョンシー。カヤコは不気味さを
強調しようとしすぎで不自然きわまりない。ストーリーも全然、面白みが無い。
演技は大根。全て、駄作だった。観て損した。時間の損失この上ない。リングが良かっただけに
期待して観たが裏切られた。やろうとしていることは分かるが、これは怖さは感じないだろう。
コントを観ているようだ。



非常に不気味で印象悪い日本を舞台にした米国版リメイク「呪怨」
かの清水祟監督のホラー作品「呪怨」を、同じ清水監督とサム・ライミにて米国版としてリメイクした作品。

しかし、舞台はアメリカではなく、何故か日本。
ある朝マンションから日本在住のアメリカ人男性が飛び降り××をする。

またある日本在住アメリカ人家族の家では、ホームヘルパーの日本人女性が行方不明に。

とある日本家屋を舞台に、いくつもの事件が重なり、人々が次々と行方不明になっていく。
その家は呪われているのか、一体過去に何があったのか?

アメリカを舞台にした日本のホラーかと期待して見始めたが、
登場人物がアメリカ人と言うだけで、舞台が日本でいつもの風景や「呪怨」と代わり映えしないのが残念である。

それにしても、日本や日本人の描き方があまりに印象悪く、不気味で、
日本人から見たら「日本や日本人はこんなに感じ悪くないし、不気味じゃない!」と違和感を覚えるだろう。
外国人が見たら、とても日本が良い国だとは思えなく、日本に来たいとは思わなくなるだろう。


微妙かな
分かりやすくなったのは良いですが、日本版の湿った感じは、
やはり日本人向けを外国の方に向けてリメイクしたものである為、薄まっており、気味の悪さは減りました。
そもそも日本人がレビューする内容では無いのかも知れません(と書きつつレビューしてるんですが)。

話を変えて、特典映像の話ですが、どれも興味深く、特に二つの短編は呪怨ファンの方なら面白いでしょう。


日本人が観て面白い日本表現
映画自体の出来は星4つで、コメンタリーが面白くて+星1つ。
日本に対して、妙な異国感を感じることが出来たのが面白い。
外国映画での日本の描かれ方で、ここまで真に迫ったものはないでしょう。
コメンタリーにおける、「僕はこう思ったんですけど、外国の人はコレコレ受け止めるんですよね」みたいな話も、国同士の具体的な感覚の違いがわかって面白かったです。

ホラーとしては、日本版呪怨とはやや質感の異なるものになっています。大分スッキリ・サッパリしてる感じ。私はこれも好きですが、そこの感じ方は人に拠るかも。
怖い怖くないの話で言えば、かなり怖いですが。が、呪怨は何作も観てるとだんだん慣れてきて、カヤコさんが登場するたび笑ってしまうようになりますので、事前に何作観ているかによって印象は変わるかもしれません。
でもまあ、呪怨が好きなら観ておくべきじゃないかと。


次のレビューページ

サーチ
商品検索

メニュー
和書
エレクトロニクス
ホーム&キッチン
ミュージック
DVD
ソフトウェア
ゲーム
おもちゃ&ホビー



Copyright (C) amaview All Rights Reserved