ファインディング・ニモ [DVD]感想レビュー
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DVD
ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント
アンドリュー・スタントンアルバート・ブルックス
アンドリュー・スタントン
2006-06-16
おすすめ度:
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参考価格: ¥ 1,890(税込)
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内容紹介
楽しい海の世界が繰り広げられるピクサー製作の冒険アニメーション『ファインディング・ニモ』。心配症のカクレクマノミ、マーリン(声:アルバート・ブルックス)の息子ニモがダイバーに捕まってしまった。息子を探しに、大海―きめ細かい描写に脱帽―へと旅立つマーリン。旅の途中で忘れっぽいナンヨウハギのドリー(エレン・デジェネレス)に出会い、助けられたり、足を引っ張られたり、その両方だったり。サメ、深海に潜むアンコウ、毒クラゲの大群、ウミガメ、ペリカン、といったたくさんの海の生き物たちと出会い、絶叫マシンに乗っているかのようなスリル満点の―テーマパークのアトラクションよろしく10分とたたないうちに次のハラハラがやってくる、そんな珍道中を経てマーリンは心配症を克服していく。ピクサーはこれまでも一連の作品(『トイ・ストーリー』、『バグズ・ライフ』、『トイストーリ-2』、『モンスター・インク』)でその芸術性をいかんなく発揮し、興業収入でも文句なしの大成功を収めている。声の出演は他にウィレム・デフォー、ジェフリー・ラッシュ、アリソン・ジャニーら。(Bret Fetzer, Amazon.com)
ファインディング・ニモ [DVD]レビュー(39件)1ページ目
ピクサーとしては平凡
冒頭がかなり衝撃的なだけにかなり期待させるのだが、全体を見終わってみるとピクサーとしてはごく平凡な出来だと思う。もちろん水準は軽くクリアしているのだが、もっともっと心に訴えるものが欲しい。ピクサーだからこそ要求が高くなる。あとどうして最近の映画ってただ英語の題名をカタカナにしただけのものが多いんだろう。「ニモを探して」とでもした方がよほどわかりやすいと思うのだが。
子どもにピッタリ
ピクサーアニメにハズレなし。は今回も健在だった。 まぁ私的な趣味の部分も含めて好きなジャンルなんで、かなりごひいきしてるとは思うが、CGアニメの質も素晴らしいが、なによりも単純だがわかりやすく感動してしまうストーリーが、結果として満足させてくれると思う。 悔しいが面白い。
単純すぎかな
ストーリーの流れが単純すぎ、且つ登場人物のキャラが練りこまれてところまでいっていないので、お話に深みが感じられない。子供用の映画なので、それはそれでアリなのかもしれないが、今までのピクサーの映画には大人も十分楽しめるものが多かったので、個人的にはがっかり。子供に聞くと十分おもしろかったということなので、駄作というわけではなさそうですが。
映像が美しいく感激しました
ストーリーもワクワクドキドキで楽しかったの
ですが、アニメの映像がとても美しく感激しました。
家族全員で楽しめる映画ですね!
アメリカじゃなくてオーストラリア
この映画の舞台はアメリカではなくてオーストラリアです。ディズニーはアメリカのはずなのになぜオーストラリアのシドニーなのかは不思議でしたが、英語圏の国だからよかったのでしょう。
子離れできない親がいるのはもしかしたら日本だけなのかなと思っていましたが、こんな親が主人公ということはどこの国の親も子供を思う気持ちは同じなのだなと思いました。だからこの映画は子供が見て楽しめるだけではなく親が見ても何か感じることができる映画だと思います。
日本語吹き替えの木梨さん、室井さんもなかなかよかったと思います。
面白い映画なので興味を持った人は見てみてください。
さすがピクサー作品です
ニモの父親役マーリンの声に、とんねるずの木梨憲武。
これが意外とぴったりはまって非常に良い。
心配性の父親の声をうまく演じています。
ストーリーは、人間にさらわれたカクレクマノミの子供「ニモ」を、
父親のマーリンが海を冒険して探しにいくという
単純なストーリーですが、
途中で数々の困難が襲ってきます。
ある意味できすぎの場面もありますが、
そこは子供向け、ご愛嬌です。
もちろん、大人も一緒に楽しめる作品です。
日本で隠れクマノミブームになったが...
この映画の影響で、日本では隠れクマノミブームとなりましたが、非常にストーリーは単純で、キャラクターのかわいさはあるけれど、大人にとっては、ちょっといまいちな感じでした。
父と子の愛情、魚やカメたちの友情など、子供に夢やメッセージを含めていますので、小さなお子様に見せる分にはいい映画なのかもしれません。
えぇ!
今までの作品の中で一番おもしろくありません
トイストーリー以下ですよ
演出が下手です
あれだけ世間を騒がせたのは、マスコミだけだったんですね・・
はっきりいって、内容が駄目駄目です
設定は面白いのに、全然生かしていません
父親ばっかりのアクションに、内心激怒
普通、危険な目にあうのは子供でしょう!
映像技術は最高レベルなのに、内容がこんなにおもしろくないとは・・・
ラストも感動できませんでした
「あぁやっぱり」
みたいな感じです
なんで皆さんこの作品を好きになれるんだ?
期待を裏切らないピクサー作品
ピクサーの作品で期待を裏切らなかったです。
行く前から聞いてたんですけど、お父さんには特に感じるものがあります。(自分もそうでした)
親離れ、子離れ・・・・考えさせられるところも多々あります。
自分の枠を拡げて行く事の難しさや大事さなどを感じました。
とっても良い映画で保存版です
※以下本編の感想より長いメイキングを見ての感想。
ニモはアニメーションですよね。
映画のしくみに疎い自分はなんか不思議な気がしました。
勿論監督、脚本、アニメータ、音響などが居ることは容易に想像できたのですが、アニメーションにおける役割っていまひとつおぼろげだったんです。
監督さんは実写と同じように、生きたアニメーションに演出をする。
アニメーターはその演出意図を理解し、表情・表現を創り上げ、命を吹き込む。
アニメーターって言うのは技術者であるとともに、役者であることが重要なんだと感激しながら見てました。
クリエーターなんですよね、本当にプロだなと・・・・・
あと驚いたのは、アニメーションにも”照明”って言うセクションがあるんですね。
詳しい方にとっては当たり前のことかもしれませんが、自分にとっては驚きでした。
なんか”アニメーション”って言う言葉が自分にとってはしっくりきません。
それだけピクサーの作品は素敵なんだなと思いました。
もし機会があれば是非「メイキング・ニモ」見てみて下さい
泳ぎましょったら、泳ぎましょ。
日本語吹き替え版しか見てないのですが、
声はどれもハマリ役です!特にドーリーが好きになりました。
OPでニモにいきなり不幸が襲いますが、
親の心配をよそにたくましく育つニモが可愛い!
CGは、もはや気になるとかそんな次元ではなく、
単純に物語の中に入り込めます。
肝心の物語は、さらわれたニモとそれを探す父・マーリンがそれぞれ再会する為に、
様々な困難へと立ち向かいますが、途中が少し長い気がして集中が途切れてしまいました。
でも、ラストはさすがディズニー!マーリンのラストの台詞で全部持っていってしまいました。やられました。
親が考えるよりも子供の成長は早く、そして逞しく巣立って行ってしまうんですね。
ちょうど北朝鮮の拉致問題が大きく取りあげられていた時に見た作品だったので、
作品の意図とは違うのでしょうが、ついつい被らせてしまい、
とてもやるせない感情で見てしまいました。
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