アマゾン画像検索:amaview 予言 プレミアム・エディション [DVD]感想レビュー1
画像で探す商品選び!アマゾンの商品を特大画像で紹介
和書
DVD
ミュージック
ゲーム
エレクトロニクス
ホーム&キッチン
ソフトウェア
おもちゃ&ホビー

トップ > 予言 プレミアム・エディション [DVD]

予言 プレミアム・エディション [DVD]感想レビュー

予言 プレミアム・エディション [DVD] DVD
ジェネオン エンタテインメント
三上博史酒井法子
2005-04-01

おすすめ度:

予言 プレミアム・エディション [DVD]の画像を見る
参考価格: ¥ 4,935(税込)
価格: ¥ 4,012(税込)
OFF: ¥ 923(18%)

通常24時間以内に発送




内容紹介
   「リング0 ~バースデイ~」「案山子」など、独自の恐怖演出で知られる鶴田法男監督が、つのだじろうの名作コミック「恐怖新聞」を映像化した“J・ホラー・シアター”第2弾。「感染」と2本立てで劇場公開された。
   自動車で帰省中の里見(三上博史)と妻・綾香(酒井法子)、娘の奈々。途中電話ボックスに立ち寄った里見は「自動車に大型トラックが衝突して炎上する」という記事を掲載した新聞記事を見つける。その直後、奈々を乗せた自動車に大型トラックが激突。3年後、里見のもとに再び未来を予見した新聞が届く。
   ひとつの未来を知ってしまうことで、限られた時間内にその災厄を回避せんとする主人公。単なるホラーではなく、時間SF的な要素も見られ、鶴田監督の緻密な演出が光る秀作。「恐怖新聞」のストレートな映画化ではなく、“未来を知らせる新聞”というアイテムを効果的に使ったオリジナル作品と言っても良いだろう。三上博史のおびえた表情のリアルさもさることながら、見る者の感情を誘導するような川井憲次の音楽が秀逸。(斉藤守彦)




予言 プレミアム・エディション [DVD]レビュー(30件)1ページ目

怖さの種類
我々の体験することのない(いやあるいはアシタ体験するかもしれないが)、しかし、実際におきている事故死者の、損傷の怖さを見たような気がする(もっともあんなものかわからないが、まああんな感じかもしれない、) 主人公の男性の演技がうまい 女の人もうまい 堀北真希さんがかわいい、かわいい


恐怖新聞をもとにした映画
原作がつのだじろうの「恐怖新聞」ということですが、原作というよりもエッセンスをもとにした映画という感じです。それほど恐くはありませんでした。
まぁ、近しい人の死の予言を回避したいと考えるのは当然で、予言に逆らうことでどうなるのか?という部分が焦点になってくると思います。
ラストはどうしようもないかな・・・。もっとなんとかなって欲しいような気もするのですが。



恐怖新聞の映画化ではなく、設定上使っただけの作品
恐怖新聞の映画化となっていますが、まったく原作とは関係ない作品です。
原作の恐怖新聞というと、読めば寿命が100日縮まる代わりに人間には窺い知れない超自然の出来事に巻き込まれたり、未来の予言が得られるという(そして購読の中止は不可能)というとんでもない新聞。
それに見込まれた少年が破滅していく姿を描いた名作で、恐怖新聞を配達するのは悪霊のポルターガイストですが、本作では恐怖新聞は宇宙の全ての歴史、運命を描いたアカシック・レコードであるという設定。
恐怖新聞はあまり重要な要素として出てきません。
別に恐怖新聞でなくとも、謎の怪光線でもタイムマシンでも良かったんではないかという、恐怖新聞とはまったく関係ないストーリーです。
よって悪意や呪いといった要素はなく、むしろSF的なストーリー。
エンディングもタイムパラドックスで、怖くはありません。

一応ホラーらしくするために不気味な描写は多々でてきますが、あくまで添え物で、なくてもストーリー上差し支えないほどです。
こじんまりまとまったよく出来た映画であることは確かですが、原作の方が圧倒的に面白く、同時上映されたという「感染」の方がホラーとしての出来は遥かに素晴らしかったです。


怒涛のラスト15分!!
最近見たホラー作品の中でもベストに入ります!そこにちゃんとした人間が描かれているから物語に自然に引き込まれるのです。そこからはまさにリアルな恐怖を感じるのです!背後から忍び込んで来そうな不気味な得体の知れない怖さ!特にラストにかけてのショック映像のたたみかけは効果抜群!ホラーは見慣れてる私でも結構ドキドキさせられました。そしてこの映画にリアリティを感じさせてくれたのが(人間ドラマとして)三上博史さんに尽きるでしょう!酒井法子さんも良かった!二人の演技力が無ければ作品に入り込めないしラストの悲痛さもあまり感じなかったでしょう。この作品はホラー要素を含んだ人間ドラマだったのですね!親の子供に対する無償の愛。良かったです!


ヘタレ新聞
タイトルが“恐怖新聞”なら3、40代の方なら食指が動いたのではないでしょうか。
現代風にアレンジしたのは身近な感覚でアプローチしたかった目論みがあったのかもしれないですけど、その時点でターゲットのピントがズレてしまってるような感じがします。

映画のウリの一つがキャストでもあるわけですが、原作付きにしろオリジナルにしろ、ホラー映画は固定俳優じゃない方がいいと思うんですよねぇ。
役者イメージが強くて何か感情移入しにくいんです。
三上さんなんて特に個性が強烈なんでw

内容も安いお涙モンに静寂からいきなり大音量になるビックリ箱方式の古臭い演出。
シートベルト外す事に必死になってましたけど、車を移動すればよかっただけじゃ?w
予言を変えるペナルティとして自己犠牲しか方法が無かったのでしょうか?
何か腑に落ちないんですよね。

40過ぎにしか見えないのりPの加齢っぷりが尋常じゃなくて、そっちの方がある意味怖かったです。


金と時間のムダです。
TSUTAYAで借りて観ました。死ぬほど退屈でつまらない映画。DVDを買うだけムダ。こっちの期待をことごとく悪い方向に裏切ってくれる。酒井法子の叫び声はひたすらうるさいし、無意味なラブシーンはあるし、CGは安っぽいし、葬式は唐突だし、悪いところをあげたらキリがない。本当にひどすぎます。★一つでももったいないです。


ストーリーが大変よくできています。佳作です。
『恐怖新聞』がベース、とのことですが、モチーフは
恐怖新聞かもしれませんが、オリジナルですね。
三上博は名演です。

従来、邦画でこういう悲しい恐怖映画、を作ると、どうしても
だれたり、みえみえで興ざめしたり、お涙頂戴的な演出の作品に
なりがちだったのですが、本作品は、言ってみれば、お話と対象的に
構成自体は、ハードコアでドライで硬派なホラー作品に仕上がって
いる気がします。また、余計な話を入れて冗長にせず、
コンパクトに仕上げたところも高い完成度の所以でしょうか。

逆に、ストーリーは、家族の不幸を背負って無限地獄に陥った
主人公が、その永遠の生き地獄から開放されるという、ほっとする
ような、悲しいような、後味の悪い結末。

家族は、誰を失っても不幸である。そんな言葉が浮かんできました。
それにしても、腐ったような予言の新聞の不気味な登場シーンは
秀逸です。




悲しみの結末
未来が書かれた新聞を手にした時に、出来る事はどれだけあるのか?

最後の結末は好きです。救いと呼べるかは解りませんが、
最近はどこまでも救いがないホラー映画が多いので…。



ホラー映画ながら、最後になぜかほっとし涙が伝ってくる作品
小さい頃そのリアルな内容や劇画、スリルへの興味本意から本屋でよく立ち読みをした漫画、
「恐怖新聞」を題材としている。

里見(三上博史)と妻・綾香(酒井法子)とその娘・奈々は
帰省先からの車での帰り道、里見の仕事のメールを送信すべく電話BOXに立ち寄った。
里見がメールを送信している時、ふと電話帳の下敷きとなった破れかけた新聞の切
れ端を見つける。

なんとそこには、自分の娘・奈々が車もろともダンプカーに激突される
と言う信じられない内容の記事が書かれていた。

道路脇の車中で父親の戻りを待っている娘。
母親が車外に出た途端、記事通り車にダンプカーが激突、
両親の目の前で娘は。。。

一人娘を亡くしたショックと、
助けられなかったことで自分を攻め続ける里見、
新聞の事を口にする夫を信じられなくなった綾香、
やがてすれ違い出した二人は離婚し、心に傷を負ったまま日々を暮らしていた。

ところが、里見に再び未来を予言する新聞が。
それをきっかけに次々と事件が里見を巻き込んでいく。
そして恐怖新聞について調べていた綾香も、
徐々にその新聞に関わった者達の末路を知ることに。

一人娘と、愛を失った二人の葛藤と、未来を予言する恐怖新聞を描く。

恐怖新聞に憑かれた里見の運命は?
それを救おうとする綾香は?

里見は家族と愛を取り戻すことが出来るのか?
そして恐怖新聞から逃れることが出来るのか?

最後の結末は、必ずしもハッピーエンドではないだろう。
しかし、里見の一言が心に残り胸を詰まらせる。
「やっと 間に合った」
彼は自分の運命を自ら選択し、救い、救われた。
ホラー映画ながら、最後になぜかほっとし、
そして、涙が伝ってくる。

原作の恐怖新聞とは、直接関係している内容ではない、オリジナルと考えた方が良いだろう。
しかし原作の枠を越えて、家族愛を一つのテーマとし、胸を打つ。
そんなホラー作品である。




三上博史さんは流石です
三上博史さんは父親としての心理描写が上手いのね〜そこが1番印象に残った!それとノリピ〜のキスシ〜ンなかなかセクシ〜で良かったです


次のレビューページ

サーチ
商品検索

メニュー
和書
エレクトロニクス
ホーム&キッチン
ミュージック
DVD
ソフトウェア
ゲーム
おもちゃ&ホビー



Copyright (C) amaview All Rights Reserved