内容紹介
老朽化したバスルームで対角線上に倒れていたふたりの男ゴードンとアダム。その間には自殺死体が。足を鎖でつながれた男たちに与えられたのは、テープレコーダー、一発の弾、タバコ2本、着信用携帯電話、2本のノコギリ。犯人から告げられたメッセージは「6時間以内に相手を殺すか、自分が死ぬか」。犯人はジグゾウ。警察に追われている連続殺人鬼。彼がこれまで犯した犯罪とは…そしてふたりの運命は…。 監督のジェームス・ワンは、アダム役のリー・ワネルとともに脚本を執筆し、本作でデビューした。密室での男ふたりの死との闘いとともに、ジグゾウの犯罪がつづられ、彼らの運命が次第に明らかに。犯人の姿は見えないけれど、残酷なメッセージだけは伝わり、監禁された男たちと同じような恐怖に陥る。たたみかけるショック、謎とき、どんでん返しと、サスペンススリラーの王道をいく展開を、残酷で不気味な小道具を駆使して見せていく、ワン監督の勢いある演出がいい。鋭利な刃物でザクッと切られた感覚を味わえるソリッドスリラーだ。出演はケアリー・エルウェズ、ダニー・グローバー、モニカ・ポッター。(斎藤 香)
SAW ソウ DTSエディション [DVD]レビュー(204件)1ページ目
やばいでしょw
ホラーサスペンス好きのみなさ〜ん!!絶対見て〜!!
間違いなく鳥肌ものの映画だからw
怖さ求めるにはちょい足りないかもだけどサスペンスとしたらもう100点でしょw
1のラストを予想できた人・・・絶対いないだろなw
最後に一言!!これは1〜4出てるけど1が100点、2が80点、3は60点、
4は40点って感じかなw
もう段々面白くなくなってきた作品w
1だけ見るだけでも十分かなw
映画があまり好きでない人にも
実は、映画というのは、物語を語るの不得意なフォーマットなんですよね。連続ドラマのように話をいったん切ってわくわくさせたり、小説のように描写を独特の文体で表現したりできないのですから。効果音や音楽がかえってさめさせる原因になったり。
『SAW』は、とにかく「映画の否定」といっていい映画だと思います。繊細な演技や映像美や凝った演出シーンなどないといっていいくらい「映画らしくない映画」。しかし、こうした余計な要素を省いてしまったからこそ、シナリオにのめりこめるお膳立てが整うのです。素材をそのまま食べるような(美味しんぼにこんなネタがあったような)映画です。
予算が無くとも素晴らしい作品は創れるという証明のような作品
映画は2004年10月29日リリース。監督のジェームズ・ワンと脚本とこの作品でアダムを演じているリー・ワネルが低予算とほとんど独力で創り出した傑作。アイデアと素晴らしいものを創り出したいという気持ちがあれば、予算が無くとも素晴らしい作品は創れるという証明のような作品だ。
ジェームズ・ワンは、1977年2月27日に中国系の子としてマレーシア・クチンで生まれた。その後オーストラリアのパースへ移住し、メルボルンのロイヤルメルボルン工科大学(RMIT)へ進学。同大学でリー・ワネルと親友になり、2人で映画製作をするようになったようだ。そこで作成したのが『SAW』のパイロット版で各映画会社に売り込みに行ったが、ワンが監督・ワネルがアダム役を譲らなかったため、ただ一社エヴォリューション・エンターテインメントのグレッグ・ホフマンがこの条件を受諾し、本作の長編映画の製作が実現したという経緯がある。そのグレッグ・ホフマンは本作公開の翌年亡くなってしまった。
本作は単なるホラーというより、映画好き2人が徹底してディテールにこだわった作品と言えるだろう。配役・スタッフにビッグ・ネームは皆無。制作費は120万ドル。映画は脚本と監督で決まる。
衝撃をもう一度味わいたくなる。
まだ見てない人が羨ましい。あのラストの衝撃を味わうことができるのだから。
ホラー嫌いな私でも!
通りすがりにここのレビューを見て興味が湧いたので、ビクビクしながら見たんですが、これは凄い! グロテスクな世界の中に微笑ましいシーン(アダム)があり、登場人物の繋がりが分かると成る程な!と散りばめられたヒントに気付き、予想を裏切る展開にやられた!と興奮し。(特にラスト) 映画を見ているとよるある腰の痛みも喉の渇きも気付く暇がありません。 ハラハラドキドキが始終続きます。 映画特有の無理矢理感はありますが、ラストのシーンは3を見れば分かります(ニヤッ) もう見ない!と思っていても続きが気になって自然と2に手が伸びてしまいますし、3日と経たない内にもう一度1を見てしまいます。 私もう5回以上見てます…(笑) 興味をもたれた方は、是非ご覧になってください! オススメです!
低予算でもそれを感じさせない丁寧で緻密な作り
低予算映画としては大成功だと思います。大金を注ぎ込めばある程度良いものができるのは当たり前ですが、限りある予算でこれほど面白い映画ができるとは感服です。 ただし、勇気がある人以外は真夜中とか暗い部屋で観ない方がいいですよ・・・
シリーズ化も納得
シリーズ化されているが、正直、これ見るだけで十分。
「羊たちの沈黙」「セブン」「CUBE」などが好きな人は楽しめるでしょう。
最高に面白い「ゲームオーバー」
この作品を知ったのはよく行く中古DVDのコーナー。パッケージに興味を持ち、裏にあった説明文を見て最初は「なんだ、グロイだけの映画か?」と思いました。
1は面白い、という友人の意見を参考に1のみ買ってみたところ、流れていくストーリー展開に思い切り引き込まれていきました。謎が謎を呼び予想もつかないエンディングの大どんでん返しでゾァっときました…映画を見ていて鳥肌が立ったものも中々ありません。
「グロイ映画はちょっと…」という人でも、血に耐性があれば観れるレベルです。ストーリーの面白さは総合評価を見れば分かるでしょう。是非現代人にオススメしたい、考えさせられる部分もある一本です。
初作は確かに謎だらけな展開が興味を惹く。ラストのどんでん返しにもやられたという感じ。
猟奇事件を題材にしたミステリーか?続々とシリーズ化しているらしいが、これが「第1作目」。
打ち捨てられたような廃墟と思われる密室に閉じ込められ鎖に繋がれた2人の男。1人は医者。もう1人はパパラッチもどきの特ダネ屋。
そして・・・・2人の中間には拳銃で自らの頭を撃ち抜いたと思われる男の死体が・・・・・。
なぜ自分たちはこんなところにいる???
訳の分からないままに見つけたテープを再生すると流れるメッセージ。
「これは命を懸けたで脱出ゲームだ」と、2人を拉致してゲームに参加を強制した連続殺人事件の主犯者「ジグソウ」は言う。
ジグソウは同じような脱出ゲームを強制させることで、普段何気なく生きて人生を無駄にしている人間に生命の大切さを命を懸けることで分からせようとしていた。現に多くの人間は過去に死んでいたが、試練を乗り越えることの出来た「麻薬中毒の女性」はジグソウに感謝の念すら覚えるようになっていた・・・。
そして、今回は制限時間内に部屋の中からヒントを元にアイテムを見付け出し、医者はパパラッチの男を殺して脱出しなければならない。
さもないと・・・人質に取られている妻と子の命がない。
謎だらけの中で2人がお互いの記憶を遡り、また家族構成・職業などを教え合ううちに判る一見して何の関係も無いように見える2人を結ぶ1本の糸。
そして・・・・犯人「ジグソウ」の正体とは・・・・・・!!
終盤の余りにも意外な展開は全く予想不能であったことを素直に認めます。
ただ・・・犯人はどうやって「あんな設備やら機材やらを1人で揃えたのか?」「そんな高度な知識があったのか?」
それと「タバコを血液に付けると猛毒になる・・・」って何だ?そんなものが存在するのか?
等の荒唐無稽な部分がやや気になりましたね。
医者も脱出のためにあんなことをしたら・・・自滅するようなものだと分かるはずなんですが・・・・妻子を人質に取られて普段ならできる正常な判断すらできなくなっていたのかな・・・・・。
残酷な描写が多いため、二度三度と観るにはキツイ作品であるし、また意外性は1回キリということで見返すことはないでしょう。
文句無し
完璧なホラー!内容も最後のオチも完璧!予想できなかった。これは、すごい!今まで見た映画でこれほど読めなかった映画は、ない。4は、ダメ…
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