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TAKEN DVDコレクターズBOX感想レビュー

TAKEN DVDコレクターズBOX DVD
ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン
ダコタ・ファニングデズモンド・ハリントン
2004-02-26

おすすめ度:

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参考価格: ¥ 18,690(税込)




内容紹介
   1947年、アメリカのニューメキシコ州ロズウェル郊外でUFOが墜落し、軍が回収したという噂が流れた。その真偽はいまだ明らかではないが、本作はそれが「事実」であったとして幕を開ける。大きな野心を胸に、異星人の謎を探ろうとするクロフォード家、3世代にわたってUFOに何度も誘拐され、傷つきながらも抵抗するキーズ家、超人的な能力を持つ異星人の血をひくクラーク家。3家族の半世紀をスリリングなエピソードでつづった、10エピソード、15時間に及ぶTVドラマ・シリーズだ。スティーブン・スピルバーグと、脚本も担当したレスリー・ボーエムが製作総指揮に名を連ねている。    ミステリー・サークルやグレイ型エイリアンなど、これまでも何度となく扱われてきたアイテムをストーリー中にちりばめてはいるが、さまざまな立場の人物の心情を細やかに描いた作風は、SFというよりは重厚な大河ドラマの趣。とは言え、ときにホラー風だったりサスペンス風だったり、演出には工夫がこらされている。後半の主役となる少女アリーを演じるダコタ・ファニング(『アイ・アム・サム』)の存在感がなんと言っても出色だ。(安川正吾)



TAKEN DVDコレクターズBOXレビュー(9件)1ページ目

愕然とする結末。
これは見てはいけない。

もしくは最初の30%を見てその後は妄想しよう。

我慢出来ずに60%まで見たら、すべてを忘れてください。

途中信じがたい「傾向の急変」があります。グングン盛り上げて放り投げられる屈辱は味わわないほうがいいです。

初期登場人物の死に様を考えると、それにしても実に信じられない裏切り行為だ。



ちょっと物足りない感じ
TVドラマとは思えないくらいの出来で、
それなりに面白かったのですが、
SFとしても、ヒューマンドラマとしても、
やや、物足りない印象を受けました。

特に、最後の方、ご都合主義的にストーリーが進み、
登場人物の動きが不自然な感じな上、
明かされる宇宙人の謎も、ふ~んという感じで、
第4話くらいまでは、わくわくして観られただけに、

ちょっと、残念な気分です。


欲しい!
2003年夏の最大の収穫は、WOWOWで10週に渡って放映された、この「TAKEN」でした。
半世紀にわたる3世代の3家族の物語が、最終話で壮大なスケールでエンディングを迎えた際には、力が抜けて次の週末に目標がなくなった喪失感に呆然としてしまったものです。

2003年エミー賞のミニ・シリーズ作品賞を受賞したのも当然です。

「E.T.」のころより格段にバージョンアップした特殊効果は、物語を壮大なスケールに描きあげています。
皆さんもうなづかれているとおり、「アイ・アム・サム」や「コール」でも好演したダコタ・ファニングが驚くべき名演をしています。
印象的な音楽効果も出色です。

ああ欲しい!


最高のドラマ?
秋口にWOWOWで放送されました。
私はそのときに見たのですが、この話はまさにすばらしい。皆さんの言われるように、90分の時間を感じないつくりで話に引き込まれます。
親から子へ、追われる側と追いかける側のスリリングな展開が、、、
宇宙人の存在の事実を知る人間と、疑う人間。
SFものでありながら、とてもヒューマニズムの漂うドラマです。

ぜひ、あなたもTAKENのとりこになってください。


見所はダコタ・ファニング・・・・だけ?
「スピルバーグプレゼンツ」で過大評価されているというのが通しで最後まで見た印象です。まず1話90分、完結まで10話あるということは肝に銘じないといけません。米国ロズウェル基地の宇宙人「捕獲」ストーリーが下敷きで第一話は盛り上がります。そう、TV用の企画番組とは思えない程に。そしてそのテンションはどんどん急降下していきます。宇宙人の地球人誘拐(Taken)に関わった家族3世代の叙事詩の体裁ですから10話通して「奴ら」は何なんだ、が主題なんですけどエピソード3,4あたりから話がどんどん理屈ぽくなり普通のSFファンの期待からどんどん離脱していきます。唯一、観ている我々を現世に引き戻してくれるのは序盤はナレーションのみ、中盤からキーパースンになるダコタ・ファニング(アイ・アム・サムのあの女の子です)のみ。彼女を観ているだけで楽しめる・・・んですが作品全体としては10セット全部見る価値があるかどうかは甚だ疑問。最初の3セット観てイケルと思ったら次を、という風に慎重に判断することをおすすめします。


TAKENは必見です
50年にわたり、エイリアンに誘拐され続けた3家族の話です。
1話90分、全10話で、900分の長編ドラマです。
長い話ですが、長さを感じさせないストーリーの面白さがあります。
BAND OF BROTHERSもそうでしたが、完全にテレビドラマの枠を超えた
長編ドラマです。
とても脚本が面白く、ここで殺されるかという展開が何回かあります。

さすがスピールバーグが製作しただけのことはあります。

特筆すべきは、エリーを演じているダコタ=ファニングで、彼女が物語りのナレーションをしていて、6話から出演していますが、彼女しか出来ない特別な能力を持ったエリーという役を見事に演じています。
この子の演技を見るだけでも見る価値があります。

アイアムサムの演技も素晴らしかったですが、それ以上です。
これ以上は是非DVDボックスセットを買って見てください。
彼女以外の俳優たちも素晴らしい演技です。SFファンはぜひ見て欲しい傑作です。


SFファンならずとも必見!
TVシリーズとはいえ1話が90分あるので全10話=ちょっとした映画を10本見るような感じ。実際、10話それぞれに別の監督が付き、大規模な撮影が行われたようです。CGや特殊メイク、時代に合わせた衣装などにもとてもこだわっており、そういう面でも映画並の出来栄えだと思います。(特に老け顔メイクが素晴らしい!20、30代頃から60代頃まで、同じ俳優が演じていても全く違和感がありません)とにかく、とても見応えのある作品で、SFファンならずとも必見の大作です。また、宇宙人による人間連れ去り(テイクン)という内容を聞いた時は正直「非現実的な話だ」と思っていたのですが、10話まで見終わってみるとそんな考えは吹き飛んでしまいました。キャストでは、映画"I am Sam"で一躍有名になった子役のダコタ・ファニング(7話から登場)に注目です。


Xファイルの ファンも期待大!
スティーブン・スピルバーグが 制作総指揮を努めてるだけに 期待に胸がふくらみます。
Xファイルでも 物語の重要なポイントである地球外生命体による誘拐を テーマにしています。
有名な ロズウェル事件 エリア51 ミステリーサークルなど スピルバーグが どういう世界を我々にみせてくれるのか 楽しみです。


スピルバーグのTVシリーズ最新作、今度はSF!
鬼才レスリー・ボーエム(ダンテズ・ピーク、エルム街の悪夢、デイライト他多数)の脚本により、戦時中にUFOと遭遇する兵士、ソ連衛星打ち上げ成功の陰でひそかに米軍に研究される謎の墜落物、宇宙人による人類の誘拐、人体実験、ミステリーサークル、回収された異性人の解剖研究など、エリア51、ロズウェル事件といった謎に包まれている過去の事件で、異性人との接触を持った登場人物たちの運命を史実に重ね、時代にほんろうされる三つの家系の物語を10回にわたって描いています。 
このドラマは過去に起こった!あらゆる異性人接触事件の集大成といえるでしょう。 知らなかった新たな事実を目の当たりに出来るかもしれません。



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